コンサート情報




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2020年2月25日(火)
ジ・オープリー 2020
~甦るカントリー&ウエスタン~

開場17時30分 開演18時00分(終演予定20時45分)

出演者

【シンガー】ウィリー沖山(vo) / マイク眞木(vo) / 西口久美子(vo) / なぎら健壱(vo) / 高橋和也(vo) / 高輪克彦(vo) / 杉はじめ(vo) / トニー中村(vo) / ささ木ゆうこ(vo)
【司会】石田美也(MC/vo)
【演奏】石田新太郎とシティライツ[石田新太郎(sg/dobro/vo) / 飯塚直斗(eg) / 渡邊健太(ag) / 竹野康之(pf/fl) / 熊田和訓(eb) / 新井宏和(ds) ]/ 阪野克幸(fiddle) / 高橋 HANK 和也 & The Driving Cowboy[高橋 HANK 和也(vo/ag) / 石田美也(vo) / "Tater" 安田(fiddle) / 樋渡尚崇(b) / 古橋一晃(eg)]


ヒルビリー、カントリー&ウエスタンミュージックが私たちの青春そのものでした。
今ここに甦るあの頃に、皆さんと一緒にタイムスリップしましょう!

故・小野ヤスシ氏の呼びかけでスタートしたカントリー&ウェスタンの祭典《ジ・オープリー》、2020年もさらにパワーアップして開催です!
カントリー界の重鎮シンガーの面々に加え、前回に引き続きマイク眞木さんの出演が決定! そして、伝説のフォークグループ〈青い三角定規〉の西口久美子さん、さらに某衛星放送局のCM出演で若い世代からの人気も急上昇中のなぎら健壱さん、お二人のご出演も叶いました! 俳優として益々充実されている高橋和也さんもこの日はシンガーとして、カントリー・ミュージックへの愛を熱く歌い上げます!
往年のカントリーファンはもちろん、これまでカントリー・ミュージックに触れたことがなかった方々も、ぜひ古き佳きカントリーの世界に浸って心地よいひと時をお過ごしください。

Event Info

公演名 ジ・オープリー 2020
~甦るカントリー&ウエスタン~
日 時 2020年2月25日(火)
開場17時30分 開演18時00分(終演予定20時45分)
会 場 渋谷区文化総合センター大和田さくらホール [交通アクセス]
東京都渋谷区桜丘町23-21(JR・私鉄各線「渋谷駅」西口より徒歩5分)
チケットについて 4,900円(指定席/税込)

JPMAフレンズ・クラブ プレミアム会員 (個人・法人)10%割引き
※未就学児入場不可
※会員割引販売は、JPMAのみ取り扱い。
※車椅子席をご希望の際は、事前にJPMAまでお問い合わせください。
客席図
チケット発売日 JPMAフレンズ・クラブ会員 先行受付:2019年10月25日(金)〜 11月8日(金)
一般発売:2019年11月11日(月)
チケット取扱い ◎日本ポピュラー音楽協会 03-3585-3903[平日10:00~18:00](決済は郵便局振込のみ)
 WEBフォームからのお申し込み
 TEL 03-3585-3903(平日10時00分~18時00分)
 FAX 03-3585-3915
関連企業・団体 主催:一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会 (JPMA)
協力:シティライツ音楽事務所
お問い合わせ 一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会(JPMA)
TEL 03-3585-3903 (平日10:00~18:00)
FAX 03-3585-3915
E-Mail info@jpma-jazz.or.jp
  • ウィリー沖山
    セント・ジョーゼフ在学中よりプロとして活躍。カントリーボーイズ、ウエスタン・ランブラーズ、チャック・ワゴンボーイズを経て、自分のバンド、ブルーレンジャーズ結成。ビクターよりヨーデルの名曲「スイスの娘」でレコードデビュー。キャンプ、クラブ、ラジオ、テレビで活躍しポピュラーシンガーとしての地位を固める。「タモリの音楽は世界だ」、「夜も一生けんめい」など音楽番組に加え、「おれたちひょうきん族」(セミレギュラー)などのバラエティ番組に至るまで、様々なメディアで露出。近年も「さんまのからくりTV」、「タモリのジャングルクッキング」、「題名のない音楽会」、NHK BSスペシャル「声の極楽 ワンダーボイスの秘密」、NHK教育TV「うたっておどろんぱ」 と変わらぬ美声を披露。現在は、世界一周クルーズやホテルのディナーショー、コンサート出演を中心に活躍。横浜伊勢崎町のワシントンホテルでは毎月月末にディナーショーを開催中。ソフトで端正なルックスと人柄の良さで、多くのファンを魅了しつづける。


  • マイク眞木
    1944(昭和19)年、東京赤坂生まれ、赤坂育ち。日本大学芸術学部在学中にモダン・フォーク・カルテットに参加。1966年、「バラが咲いた」で歌手デビュー。大ヒットとなりその年の紅白歌合戦出場も果たす。モービル石油CMソング「気楽にいこう」も話題になった。また、有名な「キャンプだホイ」の作詞作曲も手がけている。
    アメリカ大陸、ハワイに長期在住の経験を経て1997年、ドラマ「ビーチボーイズ」の出演を機に帰国。現在は赤坂と千葉・九十九里を行き来する生活を続けている。3人の息子は皆プロサーファー。他に長女、孫6人。2013年1月発売のアルバム「OLD SCHOOL」に続き、2015年7月発売のアルバム「ハマクラづくし」でも新曲を書き下ろしている。
    デビュー50周年を経た現在も精力的にライブ活動を続けている。


  • 西口久美子
    1967年、高校在学中に竹部董舞踊団のダンシングチーム「ティーンズ」のメンバーの一員として、「ヤァヤァヤング」「ジャポップス・トップテン」「R&B天国」「レッツゴー・ヤングサウンズ」などのテレビ番組のレギュラー出演を始めとして、コンサート、ステージ、イベント、CMなどで活躍。いずみたく氏のオールスタッフ・プロダクションによる3人の若者のコーラスグループのメンバーに選ばれ、「青い三角定規」を結成。1971年11月に「翼を忘れた天使たち」でレコードデビュー。1972年2月にリリースしたNTV青春ドラマ「飛び出せ青春」の主題歌「太陽がくれた季節」がレコード売上100万枚を突破、その年のレコード大賞新人賞をはじめ、数々の賞を受賞し、年末にはNHK「紅白歌合戦」に出場。1973年10月、惜しまれつつメンバーの方向性の違いにより「青い三角定規」解散。解散後は「ベスト30歌謡曲」の司会、ソロシンガーとしてもCMソングに起用された。ポーラ化粧品「きみは春告げ鳥」、スズキ二輪車「蘭咲きました」「ダンロップタイヤ」「三越」「毎日香」など数々のシングル、LPレコードをリリースほか、ミュージカル「アニー」、戦隊物テレビ番組に出演、NHK「グループサウンズ大全集」では総合司会、ほか、レポーターやラジオパーソナリティーなど活動の場を拡げ、多岐にわたって活躍。近年ではクーコ初となるバラード曲のみによるCDアルバム「I’m a singer」をリリース、クーコが得意のダンスをいかして考案した、グループサウンズ曲に合わせてゴーゴーダンスを踊り、中高年の方でも楽しくエクササイズが続けられる「クーコのエクサゴーゴー」DVDをリリースし、横浜そごう内、よみうりカルチャースクールで楽しく、良い汗をかき心身ともに健やかにを目的とした「エクサゴーゴー」クラスを主宰中。2011年、セルフカバーの「太陽がくれた季節」をリリース。2013年9月、心に響くメロディーと歌詞で評判のCD「向日葵の花」をレコード会社フリーボードよりリリース。2016年12月、クーコのデビュー45周年の記念CDアルバム全12曲の「青春の忘れもの」をリリース。現在は全国各地で行われる「夢スター歌謡祭 春・秋」のほか、毎年恒例のディナーショーやコンサート、ライブ、テレビ、ラジオ出演など勢力的に活動中。


  • なぎら健壱
    シンガーソングライター、タレント。1952年本来の下町、東京の銀座(旧・木挽町)に生まれ、後の下町、葛飾区、江東区などで育つ。高石ともや、西岡たかし、高田渡らに影響を受け、フォークソングに傾倒し、1970年岐阜の中津川で行われた全日本フォークジャンボリーに飛び入り参加したことがきっかけとなりデビュー。1972年ファーストアルバム「万年床」をリリース。以後音楽だけでなく、映画、ドラマ、テレビ、ラジオの出演、新聞、雑誌の執筆など幅広く活躍。中でも下町に関連した雑誌のインタビューは数多い。趣味も多種にわたり、カメラ、自転車、散歩、落語、飲酒、などなど。著書も昔の生活を記録した「下町小僧」など下町をテーマにしたものが多く、写真集も出版している。下町研究には、驚異の記憶力と鋭い分析力を発揮し、他の追随を許さないほど。近著に「五つの赤い風船とフォークの時代」(アイノア)「東京路地裏暮景色」「町の忘れもの」(筑摩書房)「酒場のたわごと」(実業之日本社)があり、近年のCDアルバムには「町をすぐる風」「N・KEN」「夜風に乾杯」「風致空地」がある。ライフワークのひとつである吉祥寺〈マンダラ2〉での毎月末ライブは休むこと無く、すでに37年を越えている。現在、NHKテレビ「ごごナマ」の木曜日レギュラーコメンテーターとして出演中。


  • 高橋和也
    1969年5月20日、東京都出身。1988年男闘呼組として音楽デビュー、男闘呼組主演の映画に「ロックよ 静かに流れよ」(88)。1993年の解散後、映画「KAMIKAZE TAXI」(94)で俳優活動を本格的に開始。以後の映画代表作に「八つ墓村」(96)、「マルタイの女」(97)、「ハッシュ」(02)、「歩いても歩いても」(08)、「そして父になる」(13)、「そこのみにて光輝く」(14)など。最近のTVドラマに「薄桜記」(12)、「リーダーズ」(14)、「ルーズヴェルト・ゲーム」(14)など。ミュージシャンとしてはカントリー歌手ハンク・ウィリアムスに傾倒し、ライブハウス、コンサートでハンクを歌い、鎌倉FMのカントリー番組に月一回出演するなどカントリーミュージシャンとしても活躍している。


  • 高輪克彦
    1937年生まれ。成城学園の高等学校に在学中、学生仲間とカントリーウエスタンのバンドを結成し、都内のジャズ喫茶、米軍キャンプ、知り合いのパーティー等で演奏。やがて津下紘次氏がリーダーになり何処も満席状態となる。その後、原田実とワゴンエースをかまやつひろし氏と林洋介氏の脱退をきっかけに加入。NHK「花の星座」の出演を最後にバンド活動を止め、Pan American航空に入社。退職後カントリーが忘れられず、2004年に親友の津下紘次氏のバンドに加入し、2005年には瀬谷福太郎氏が結成したCountry All Starsのメンバーにもなり、現在も活躍中。


  • 杉はじめ
    1938年4月15日長崎市出身。長崎県立長崎東高校を卒業後上京。1956年、大塚敏夫&ウエスタンパイオニアでプロ歌手としてスタート。 全国のジャズ喫茶、ライブコンサートなど、ウエスタンカーニバル世代として活躍。活動仲間に、小坂和也、寺本圭一、ジミー時田、平尾昌晃など。現在も東京を中心に「杉はじめ&ホームタウナーズ」として現役活動中。


  • トニー中村
    名門、法政大学カントリーレンジャースのメイン・ボーカルとして活躍。幼少の頃からカントリーに親しみ、レパートリーの広さには定評がある。大野義夫&カントリーメイツ、原田実&ワゴンエース等のバンドを経て、平成元年にトニー中村 & ザ・ステート・サイダースを結成。現在は原宿「クロコダイル」や「目黒リトルテキサス」にも毎月レギュラー出演している他、数々のライブハウスやホテル、イベント、アメリカ軍施設などで活躍中。


  • ささ木ゆうこ
    宮城県大崎市出身。テネシー州ナッシュヴィルを訪れ、「The End Of The World」のスキーター・デイヴィスのデイナーショーに共演し、歌唱力を評価されSISSYの名前をもらう。客船のにっぽん丸、ふじ丸にて南太平洋、香港クルーズなどのメインショーを行う。1994年にはフォースト・アルバム「愛する貴方へ」を発売。2006年には「ときをこえて」を発売。現在、ライブ、各種イベント、客船でのライブ・ショーを行っている。


司会

  • 石田美也
    スチ-ルギター奏者の父・石田新太郎の影響でカントリーに親しみ、立教女学院中高では聖歌隊、大学時代は早稲田大学演劇倶楽部に参加。1992.93年にTennessee州Nashvilleで開催されたInternational Country Music Fan Fair Luncheon Showに出演。石田新太郎とシティライツのリードボーカルとして都内ライブやコンサートで活躍。2013、14年音楽劇「高橋和也のハンク・ウイリアムス物語」でハンクの妻オードリーを演じた。アルバムは自身の2枚、バンド2枚、企画ミニアルバム1枚がある。


  • 石田新太郎とシティライツ
    ペダルスチールの第一人者石田新太郎(sg/vo)が長女石田美也(vo)、竹野康之(key)を中心に再結成、飯塚直斗(eg/vo)、渡邉健太(ag)、熊田和訓(eb)、新井宏和(ds)の全員が現役プロミュージシャンである。初代結成は1968年と古いが2期目の現在は若手メンバーがバンドサウンドの中核となっている。都内及び各地ライブ、コンサート、米軍基地などで新旧カントリーミュージックの楽しさを提供。バンドのモットー「Cool But Warm」を目標に、キレがあってしかも優しい音楽を目指している。

    石田新太郎(sg, dobro, vo)
    兵庫県出身。15歳で初めて教会でハンク・ウイリアムスを歌う。関西学院高等部時代にバンド活動開始。日大芸術学部ではウエスタンバンド「プレイライダース」初代として東京グランドオープリーに出演。卒業後「大野義夫とカントリーメイツ」「ジミー時田とマウンテンプレイボーイズ」を経て、1968年「石田新太郎とシティライツ」を結成。70-80年代にテレビ、ラジオ、ステージで活躍。来日したタニヤ・タッカーやチャーリー・プライドなど本場のカントリー歌手の伴奏や、昭和50年紅白歌合戦にはチェリッシュの伴奏で出場。 加山雄三や高木麻早の全国ツアーにも参加。 バンド解散後「寺内タケシとブルージーンズ」にスチール奏者として数年在籍、ワールドツアーに参加した。1987年には米国セントルイスのインターナショナル・スチールギター・コンベンションに出演。1993年に長女の美也とともに「石田新太郎&ザ・シティライツ」を再結成。 最先端のカントリー音楽を目指し、現在にいたる。アポロンよりCountry Music Sound ExpressCD発売他、数々のアーティストの楽曲、CMに参加。 ペダルスチールギター入門ビデオ発売。 ドブロギター入門ビデオ発売。 2002年12月にアルバム「TOKYO/NASHVILLE」発売。 2005年ウエスタンアルバム発売。2014年アルバム「愛のオルゴール」発売。

    竹野康之(key, chor)
    東京都出身。新生シティライツでは初期の頃から参加。クラッシックからロックバンドのサポート、レコーディングミュージシャンを経て、シティライツに参加してからはじめてカントリーに触れた。ピアノの他に、フルートや、ピアニカなど演奏。ムードメーカーとしてバンドを盛り上げている。クラッシックとオペラをこよなく愛するという意外な一面をもっている。映画音楽のプロデュースも行っている。

    新井宏和(ds)
    2019年より加入した新メンバー。様々なアーティストのライブサポート、レコーディング等幅広く活躍中。

    飯塚直斗(eg, mand, chor)
    埼玉県出身。19歳の時にアメリカ各地をまわりカントリーやブルースにも興味をもつようになり、縁があってシティライツに参加。様々なアーティスト、バンドのサポートの他に劇伴なども手がける。現在、シティライツではエレキギターを担当のほか、ペダルスチールギター、マンドリンも演奏。

    渡邊健太(ag)
    福岡県出身。中学より兄弟の影響でベース、ギター、ドラムを始め高校在学中より音楽活動開始。東京で様々なアーティストのサポートをしていた頃、カントリーと出会い、2010年よりシティライツに参加。

    熊田和訓(b)
    福島県出身。中学時代に音楽を始め、東京の音楽学校卒業後、自身のバンドを中心に活動。解散後、テーマパーク等で演奏を続け、現在はハウスバンドやアーティストのサポートを行う。シティライツには2014年より参加。


  • ゲスト:阪野克幸(fiddle)
    カントリー、ブルーグラスを中心に、オーセンティックかつトラディショナルな曲からレイテスト・ソングまで、多くのシンガーをサポートする横浜在住のフィドルプレイヤー。


※都合により急きょ出演者の変更がある場合がございますのでご了承ください。
※「ジ・オープリー」は故小野ヤスシ氏が主催した名称をご遺族から承認を受けて使用させて頂きました。

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