コンサート情報




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2019年2月8日(金)
ジ・オープリー
~甦るカントリー&ウエスタン~ 2019

開場17時30分 開演18時00分(終演予定20時45分)

出演者

大野義夫(vo) / ウィリー沖山(vo) / マイク眞木(vo) / 斉藤任弘(vo) / 高橋和也(vo) / 高輪克彦(vo) / トニー中村(vo) / ささ木ゆうこ(vo) / 山下直子(vo) / 青村ゆかり(vo) / 【司会】石田美也(MC) / 【演奏】カントリーメイツ[石黒怜(g) / 金丸秀人(eb) / 鈴木庸祐(ds) / 小野塚範夫(sg) / 伊藤公子(p)] / 石田新太郎とシティライツ[石田新太郎(sg/dobro/vo) / 飯塚直斗(eg/vo) / 渡邊健太(ag/vo) / 竹野康之(pf/fl/vo) / 熊田和訓(eb)] / 西村悟史(ds/vo) / ゲスト:阪野克幸(fiddle) / 高橋 HANK 和也 & The Driving Cowboy[高橋 HANK 和也(vo/ag) / "Tater" 安田(fiddle) / 樋渡尚崇(b) / 石田美也(vo) / 古橋一晃(eg)]


ヒルビリー、カントリー&ウエスタンミュージックが私たちの青春そのものでした。
今ここに甦るあの頃に、皆さんと一緒にタイムスリップしましょう!

この公演シリーズも5回目を迎え、すっかり毎年恒例のイベントとなりました!
往年のカントリーファンはもちろん、これまでカントリー・ミュージックに触れたことがなかった方々にも、ぜひ古き佳きカントリーの世界に浸っていただければと思います。
カントリー界の重鎮シンガーの面々に加え、今回はなんと!名曲『バラが咲いた』や数々の映画・TVでもお馴染みのマイク眞木さんの出演が叶いました!デビュー50周年を経た現在も精力的に音楽活動を継続されているマイク眞木さんの歌声にぜひ酔いしれてください!
俳優の高橋和也さんも、自身のバンド「高橋 HANK 和也 & The Driving Cowboy」を率いて、カントリー・ミュージックへの愛を熱く歌い上げます!

Event Info

公演名 ジ・オープリー
~甦るカントリー&ウエスタン~ 2019
日 時 2019年2月8日(金)
開場17時30分 開演18時00分(終演予定20時45分)
会 場 渋谷区文化総合センター大和田さくらホール [会場地図]
東京都渋谷区桜丘町23-21 JR渋谷駅西口より徒歩5分 / 駐車場はございません
アクセスのお問合せ:渋谷区文化総合センター大和田ホール事務室
TEL 03-3464-3251
料 金 4,900円(指定席/税込)※未就学児不可
JPMAフレンズ・クラブ プレミアム会員(個人・法人)10%割引き
チケット発売 日本ポピュラー音楽協会 WEB予約
 TEL 03-3585-3903(平日10:00~18:00) FAX 03-3585-3915
Confetti (カンフェティ)
 TEL 0120-240-540(平日10:00~18:00)
 予約後すぐに、お近くのセブン-イレブンでチケットを受け取れます。
 代金はチケット受け取りの際にセブン-イレブンでお支払いいただきます。
 
運 営 主催:一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会
協力:一般社団法人 日本ビジュアル著作権協会
お問い合わせ 一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会(JPMA)
TEL 03-3585-3903 (平日10:00~18:00) FAX 03-3585-3915
ADDRESS 〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-17-910
HP http://www.jpma-jazz.or.jp/ E-MAIL info@jpma-jazz.or.jp
  • 大野義夫
    法政大学入学と同時に「ウエスタン・ジョリーボーイズ」結成。1957年3月「堀 威夫とスイング・ウエスト」結成時のメンバーに参加。1960年5月7日(土)世界最大のカントリー&ウエスタンの登竜門「グランド オール オープリー」に東洋人として初めて出演、『コロンブス・スタッケード・ブルース』を歌い大喝采浴る。現在は 大野義夫&カントリー メイツを率いて ライブ、コンサート、ディナーショー etcで活躍中!


  • ウィリー沖山
    セント・ジョーゼフ在学中よりプロとして活躍。カントリーボーイズ、ウエスタン・ランブラーズ、チャック・ワゴンボーイズを経て、自分のバンド、ブルーレンジャーズ結成。ビクターよりヨーデルの名曲「スイスの娘」でレコードデビュー。キャンプ、クラブ、ラジオ、テレビで活躍しポピュラーシンガーとしての地位を固める。「タモリの音楽は世界だ」、「夜も一生けんめい」など音楽番組に加え、「おれたちひょうきん族」(セミレギュラー)などのバラエティ番組に至るまで、様々なメディアで露出。近年も「さんまのからくりTV」、「タモリのジャングルクッキング」、「題名のない音楽会」、NHK BSスペシャル「声の極楽 ワンダーボイスの秘密」、NHK教育TV「うたっておどろんぱ」 と変わらぬ美声を披露。現在は、世界一周クルーズやホテルのディナーショー、コンサート出演を中心に活躍。横浜伊勢崎町のワシントンホテルでは毎月月末にディナーショーを開催中。ソフトで端正なルックスと人柄の良さで、多くのファンを魅了しつづける。


  • マイク眞木
    1944(昭和19)年、東京赤坂生まれ、赤坂育ち。日本大学芸術学部在学中にモダン・フォーク・カルテットに参加。1966年、「バラが咲いた」で歌手デビュー。大ヒットとなりその年の紅白歌合戦出場も果たす。モービル石油CMソング「気楽にいこう」も話題になった。また、有名な「キャンプだホイ」の作詞作曲も手がけている。
    アメリカ大陸、ハワイに長期在住の経験を経て1997年、ドラマ「ビーチボーイズ」の出演を機に帰国。現在は赤坂と千葉・九十九里を行き来する生活を続けている。3人の息子は皆プロサーファー。他に長女、孫6人。2013年1月発売のアルバム「OLD SCHOOL」に続き、2015年7月発売のアルバム「ハマクラづくし」でも新曲を書き下ろしている。
    デビュー50周年を経た現在も精力的にライブ活動を続けている。


  • 斉藤任弘
    中学生の頃より兄の影響で進駐軍向けラジオ WVTRから流れるウエスタンミュージックや西部劇映画に傾倒、長じて当時渡辺プロ所属の寺本圭一とカントリー・ジェントルメンに参加したのを皮切りに長いカントリー歌手生活を開始。特にジョニー・キャッシュ・ナンバーでは有名で、キャッシュ来日時には後楽園ホールのステージに「サイトウさん」と呼び上げられるほか、1970年東芝リバティから発売の「斉藤任弘ジョニー・キャッシュを歌う」が話題となり、1971年1月ジョニー・キャッシュ・ショーに渡米出演しABC全米ネットで放送。また2015年1月3日にはテネシーナッシュビルで開催されたマーティ・スチュアート(カントリーミュージック協会会長)ショーに出演した。ファンの間では日本のジョニー・キャッシュと呼ばれている。


  • 高橋和也
    1969年5月20日、東京都出身。1988年男闘呼組として音楽デビュー、男闘呼組主演の映画に「ロックよ 静かに流れよ」(88)。1993年の解散後、映画「KAMIKAZE TAXI」(94)で俳優活動を本格的に開始。以後の映画代表作に「八つ墓村」(96)、「マルタイの女」(97)、「ハッシュ」(02)、「歩いても歩いても」(08)、「そして父になる」(13)、「そこのみにて光輝く」(14)など。最近のTVドラマに「薄桜記」(12)、「リーダーズ」(14)、「ルーズヴェルト・ゲーム」(14)など。ミュージシャンとしてはカントリー歌手ハンク・ウィリアムスに傾倒し、ライブハウス、コンサートでハンクを歌い、鎌倉FMのカントリー番組に月一回出演するなどカントリーミュージシャンとしても活躍している。


  • 高輪克彦
    1937年生まれ。成城学園の高等学校に在学中、学生仲間とカントリーウエスタンのバンドを結成し、都内のジャズ喫茶、米軍キャンプ、知り合いのパーティー等で演奏。やがて津下紘次氏がリーダーになり何処も満席状態となる。その後、原田実とワゴンエースをかまやつひろし氏と林洋介氏の脱退をきっかけに加入。NHK「花の星座」の出演を最後にバンド活動を止め、Pan American航空に入社。退職後カントリーが忘れられず、2004年に親友の津下紘次氏のバンドに加入し、2005年には瀬谷福太郎氏が結成したCountry All Starsのメンバーにもなり、現在も活躍中。


  • トニー中村
    名門、法政大学カントリーレンジャースのメイン・ボーカルとして活躍。幼少の頃からカントリーに親しみ、レパートリーの広さには定評がある。大野義夫&カントリーメイツ、原田実&ワゴンエース等のバンドを経て、平成元年にトニー中村 & ザ・ステート・サイダースを結成。現在は原宿「クロコダイル」や「目黒リトルテキサス」にも毎月レギュラー出演している他、数々のライブハウスやホテル、イベント、アメリカ軍施設などで活躍中。


  • ささ木ゆうこ
    宮城県大崎市出身。テネシー州ナッシュヴィルを訪れ、「The End Of The World」のスキーター・デイヴィスのデイナーショーに共演し、歌唱力を評価されSISSYの名前をもらう。客船のにっぽん丸、ふじ丸にて南太平洋、香港クルーズなどのメインショーを行う。1994年にはフォースト・アルバム「愛する貴方へ」を発売。2006年には「ときをこえて」を発売。現在、ライブ、各種イベント、客船でのライブ・ショーを行っている。


  • 山下直子
    現在はカントリーを中心にポップス、オリジナルを織り交ぜてコンサート、イベント出演など、自身のバンドStraight Shooterと共に活動中。11歳の頃から、日本テレビ音楽学院にて歌唱とダンスの指導を受け、ザ・バーズのメンバーとして「紅白歌のベストテン」、「24時間テレビ」等に出演。16歳からドラマ「太陽にほえろ!」、「妻たちの課外授業」、情報番組「ドーナツ6」、「オールナイト・フジ(2期生)」、「海賊チャンネル」レギュラー等、タレント活動を経て、1991年、ロカビリー歌手・山下敬二郎と結婚。共に音楽活動を続ける。


  • 青村ゆかり
    1968~69年の2年間、大野義夫(叔父)とカントリーメイツの一員としてカントリーミュージックに親しみ、北は稚内、南は沖縄、海外ではグアムと密度の濃いライヴ活動を経験。2004年から叔父の勧めでライヴ活動を再開、同時にカントリーダンスも始める。現在は銀座、六本木のライヴハウスに出演している他、介護施設でのボランティア活動に力を入れている。


司会

  • 石田美也
    スチ-ルギター奏者の父・石田新太郎の影響でカントリーに親しみ、立教女学院中高では聖歌隊、大学時代は早稲田大学演劇倶楽部に参加。1992.93年にTennessee州Nashvilleで開催されたInternational Country Music Fan Fair Luncheon Showに出演。石田新太郎とシティライツのリードボーカルとして都内ライブやコンサートで活躍。2013、14年音楽劇「高橋和也のハンク・ウイリアムス物語」でハンクの妻オードリーを演じた。アルバムは自身の2枚、バンド2枚、企画ミニアルバム1枚がある。


演奏

  • カントリーメイツ
    1962年、大野義夫を中心に結成。現メンバーでは、カントリーはもちろんヨーデル、ハワイアン、デキシーランドジャズ等、幅広いレパートリーでライブハウス、コンサート、ホテルのディナーショー等のステージで活躍中。昔ながらのカントリー・ミュージックを大切に歌う一方で、ここ数年はアメリカから入ってくる新しいカントリーにも意欲的に取り組んでいる。

    石黒 怜(g)
    神奈川県逗子市出身、1944年生まれ。ギターを瀬谷福太郎に師事、20歳で横須賀米軍基地EMクラブホンシュウカウボーイズに参加、1967年渡米1年後帰国カントリーメイツ参加。左利きギタリスト。

    金丸秀人(eb)
    数多くのバンドで活躍中のベーシスト。歌うことも大好きで、強力なハイトーン・ボイスを武器に、2014年50歳にして念願のソロシンガーデビューを果たした。

    鈴木庸祐(ds)
    広島県尾道市出身。1981年生まれ 幼少の頃よりピアノを習い、絶対音感を持つ数少ないドラマー。様々な楽器を操り、作編曲、楽曲提供も行う。テーマパーク、レコーディング、テレビの撮影等、幅広いシーン、ジャンルで活動中。

    小野塚範夫(sg)
    長野県出身 1961年生まれ 工学院大学建築学科 ブルーグラスからカントリーギター、フラットマンドリン、等もこなし、音響技術、建築設計、アイスホッケーもプレイする多才の持ち主、最近はフレンチジャズに傾倒。

    伊藤公子(p)
    東京都出身。3月9日生まれ。5才よりピアノを習い、青山学院大学在学中に軽音学部でバンドを組みポップスを、その後デキシーランドジャズ、現在は主にカントリーバンドのピアノを担当し、ライブ活動を続けている。現代アートでも活動中!


  • 石田新太郎とシティライツ
    石田新太郎(sg/vo)が長女石田美也(vo)、竹野康之(pf/fl/vo)を中心に再結成、西村悟志(ds/vo)、飯塚直斗(eg/vo)、渡邉健太(ag/vo)、熊田和訓(eb)の全員が現役プロミュージシャンである。初代結成は1968年と古いが2期目の現在は若手メンバーがバンドサウンドの中核となっている。都内及び各地ライブ、コンサート、米軍基地などで新旧カントリーミュージックの楽しさを提供。バンドのモットー「Cool But Warm」を目標に、キレがあってしかも優しい音楽を目指している。

    石田新太郎(sg, dobro, vo)
    高校でウエスタンバンドを結成、大学バンドで東京グランドオールオープリー出演、卒業後、大野義夫、ジミー時田のバンドを経て1968年「石田新太郎とシティライツ」結成。来日したタニヤ・タッカーやチャーリー・プライドなど本場のカントリー歌手の伴奏も担当。72年にはキングレコードから「誇り高き大和男児(マール・ハガード「オーキー・フロム・モスコーギー」のカバー)」でボーカリストとしてもメジャーデビュー、75年紅白歌合戦にはチェリッシュの伴奏で出場し、加山雄三などの全国ツアーにも参加。寺内タケシとブルージーンズに3年半在籍。1987年には米国セントルイスのインターナショナル・スチールギター・コンベンションに出演。1993年長女美也をボーカルに「石田新太郎とシティライツ」を再結成、現在に至る。 合言葉は「Cool But Warm」。LP、EP、CD、DVDなど数多く、スチールギター教室も開設している。

    竹野康之(key, chor)
    東京都出身。新生シティライツでは初期の頃から参加。クラッシックからロックバンドのサポート、レコーディングミュージシャンを経て、シティライツに参加してからはじめてカントリーに触れた。ピアノの他に、フルートや、ピアニカなど演奏。ムードメーカーとしてバンドを盛り上げている。クラッシックとオペラをこよなく愛するという意外な一面をもっている。映画音楽のプロデュースも行っている。

    西村悟志(ds, chor)
    富山県出身。高校よりドラムを叩き始める。上京後、音楽学校に入学。スコット・レイサム氏に師事。現在、色々なバンド・アーティスト・ジャンルを経験し、ライブやレコーディング、講師なども行っている。2002年よりシティライツ参加。

    飯塚直斗(eg, mand, chor)
    埼玉県出身。19歳の時にアメリカ各地をまわりカントリーやブルースにも興味をもつようになり、縁があってシティライツに参加。様々なアーティスト、バンドのサポートの他に劇伴なども手がける。現在、シティライツではエレキギターを担当のほか、ペダルスチールギター、マンドリンも演奏。

    渡邊健太(ag)
    福岡県出身。中学より兄弟の影響でベース、ギター、ドラムを始め高校在学中より音楽活動開始。東京で様々なアーティストのサポートをしていた頃、カントリーと出会い、2010年よりシティライツに参加。

    熊田和訓(b)
    福島県出身。中学時代に音楽を始め、東京の音楽学校卒業後、自身のバンドを中心に活動。解散後、テーマパーク等で演奏を続け、現在はハウスバンドやアーティストのサポートを行う。シティライツには2014年より参加。


  • ゲスト:阪野克幸(fiddle)
    カントリー、ブルーグラスを中心に、オーセンティックかつトラディショナルな曲からレイテスト・ソングまで、多くのシンガーをサポートする横浜在住のフィドルプレイヤー。


※都合により急きょ出演者の変更がある場合がございますのでご了承ください。
※「ジ・オープリー」は故小野ヤスシ氏が主催した名称をご遺族から承認を受けて使用させて頂きました。

■公演に関するお問合せ、最新情報は下記よりご確認ください。
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