コンサート情報


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2020年1月11日(土)
新春!デキシーランド・ジャズ・ジャンボリー Vol.12
Dixieland Jazz Jamboree Vol.12

開場14時15分 開演15時00分 (終演予定18時30分)

出演者

【有馬靖彦とデキシージャイブ】有馬靖彦(cl) / 下間 哲(tp) / 川上健一(tb) / 坂本 誠(banjo) / 菊池一成(sousaphone) / 上中英隆(ds)| 【デキシーキャッスル】青木 研(bjo) / 鈴木正晃(tp) / 小林淑郎(cl) / 濱 文人(tb) / 井桁賢一(tub) / 山本 勇(ds)| 【中川喜弘とデキシーサミット】中川喜弘(tp) / 苅込博之(tb) / 後藤雅広(cl) / ジャック天野(bjo) / 家中 勉(tub) / 後藤千香(p) / 日高 弘(ds)| 【外山喜雄とデキシーセインツ】外山喜雄(tp/vo) / 外山恵子(p/bjo) / 広津 誠(cl) / 粉川忠範(tb) / 藤崎羊一(b) / サバオ渡辺(ds)| 【薗田憲一とデキシーキングス】薗田勉慶(tb) / 筒井政明(tp) / 白石幸司(cl) / 永生元伸(bjo) / 河合勝幸(tub) / 楠堂浩己(ds) / FUMIKA(vo)| 【スペシャル・ゲスト】北村英治(cl)| 【監修】瀬川昌久


日本のジャズ史を彩る5大バンドが楽しいデキシージャズをお届け!
メンバー総出演!オーケストラ編成による大迫力の合同演奏もお楽しみに!

クラリネット界の生ける伝説、北村英治さんもますますお元気に参戦!
また、恒例となっている「テーマ曲」企画、今回ももちろん実施します!
一つの曲を課題曲として、5バンドがそれぞれの特色を活かしたアレンジでパフォーマンス。それを聴き比べるという贅沢と面白さが味わえるのは、このステージだけ!
今回のテーマ曲は『Down By The Riverside』。こちらもぜひお楽しみに!

Event Info

公演名 新春!デキシーランド・ジャズ・ジャンボリー Vol.12
Dixieland Jazz Jamboree Vol.12
日 時 2020年1月11日(土)
開場14時15分 開演15時00分 (終演予定18時30分)
会 場 めぐろパーシモンホール大ホール [会場地図]
152-0023 東京都目黒区八雲1-1-1 (東急東横線【都立大学駅】より徒歩7分)
アクセスのお問合せ:めぐろパーシモンホール TEL 03-5701-2924
チケットについて S席5,500円/A席5,000円/E席1,500円(全席指定/税込)

※当日券 500円アップ
JPMAフレンズ・クラブ プレミアム会員 (個人・法人)10%割引き
※未就学児入場不可
※E席(数量限定)は2019年12月下旬に発売、詳細はJPMAホームページにて告示。
※E席、会員割引販売は、JPMAのみ取り扱い。
※車椅子席をご希望の際は、事前にJPMAまでお問い合わせください。
客席図
チケット発売日 JPMAフレンズ・クラブ会員 先行受付期間 2019年10月15日(火)〜 10月18日(金)
一般発売日:2019年10月21日(月)
チケット取扱い ◎日本ポピュラー音楽協会 03-3585-3903[平日10:00~18:00](決済は郵便局振込のみ)
 WEBフォームからのお申し込み
 TEL 03-3585-3903(平日10時00分~18時00分)
 FAX 03-3585-3915
◎各種プレイガイド
 チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード:167-026】
 ローソンチケット 0570-084-003 【Lコード:70679】0570-000-777(オペレーター対応)
 e+
 CNプレイガイド 0570-08-9999
めぐろパーシモンホールチケットセンター
 電話・窓口 03-5701-2904(10:00~19:00)
 オンライン http://www.persimmon.or.jp (24時間)
関連企業・団体 主催:一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会
共催:公益財団法人 目黒区芸術文化振興財団
お問い合わせ 一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会(JPMA)
TEL 03-3585-3903 (平日10:00~18:00) FAX 03-3585-3915
ADDRESS 〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-17-910
HP http://www.jpma-jazz.or.jp/ E-MAIL info@jpma-jazz.or.jp

有馬靖彦とデキシージャイブ

  • 有馬靖彦(cl)
    下間 哲(tp)
    川上健一(tb)
    坂本 誠(bjo)
    菊池一成(sousaphone)
    上中英隆(ds)

    ハッピー&ホットミュージック!デキシーランド・ジャズを演奏するトップ・グループ。リーダー有馬靖彦は南里文雄とホットペッパーズ、薗田憲一とデキシーキングス他に在団。NHK FMライブ・スペシャル、他放送局、国内コンサート多数出演。88年、オーストラリア「ブリスベン国際レジャー万博」に出演し、オーストラリア・ジャズ界の至宝ピアニストのグランベル氏と共演、レコーディング。渡豪8回(モンツァルバット・ジャズフェス、マーディグラ・ジャズフェス他)、ニュージーランド、ベイオブ・アイランド・ジャズフェスに出演。国内外で活躍中。


デキシーキャッスル

  • 青木 研(bjo)
    鈴木正晃(tp)
    小林淑郎(cl)
    濱 文人(tb)
    井桁賢一(tub)
    山本 勇(ds)

    名バンジョー奏者であった宮崎忠一は、エディ・ピーボディ、クランシー・ヘイス等に傾倒していた。1975年、デキシー経験豊富な仲間と「宮崎忠一とデキシーキャッスル」を結成。新宿シェーキーズのハウスバンドとしてスタート。1996年、宮崎氏亡きあと翌年、遺志を受け継いだ若手を中心に”デキシーキャッスル”として再出発。普段のステージではデキシーランドジャズの雰囲気を大切に、楽しいステージ、パワーあふれる演奏をし、ステージ・ライブハウス・パレード、その他さまざまなイベントで好評を博す。レパートリーもデキシーランド・ジャズはもちろん、日本を始めとする世界各国の名曲・アニメのテーマに至るまで幅広く、キャッスル独自のスタイルで演奏しています。


中川喜弘とデキシーサミット

  • 中川喜弘(tp)
    苅込博之(tb)
    後藤雅広(cl)
    ジャック天野(bjo)
    家中 勉(tub)
    後藤千香(p)
    日高 弘(ds)

    デキシーランド・ジャズには造詣が深く、7,8人編成の譜面作成、スイングとデキシーランド・ジャズを中心としたジャズ・オーケストラのアレンジ、吹奏楽を含む数多くの作品がある。ヤマハより出版物多数あり。自己のバンドのほか、北村英治オールスターズ、谷啓とスーパーマーケット、津村イリュージョン(ジョージ川口、世良譲、北村英治、稲葉国光、中川英二郎、中川喜弘)、宮川泰(宮川組)その他、ジャズ・フェスティバルではソロプレーヤーとしても活躍。理論派でもあり、巧みなテクニックでコンボ・バンドのほか、ジャズ・オーケストラのリーダー、アレンジャーとしてベニー・グッドマン・メモリアル・バンドをはじめ、デキシーサミットオーケストラ、指揮、ソロトランペット、アレンジ等、マルチな才能で幅広く活躍。本公演の演出にもリーダー・シップを発揮している。


外山喜雄とデキシーセインツ

  • 外山喜雄(tp/vo)
    外山恵子(p/bjo)
    広津 誠(cl)
    粉川忠範(tb)
    藤崎羊一(b)
    サバオ渡辺(ds)

    外山喜雄・恵子を中心に結成。早稲田大学入学と同時に「ニューオリンズ・ジャズ・クラブ」に入会。そこで夫人、外山恵子と出会う。現在は演奏活動の他、随筆、ジャズ評論等の執筆活動も行っている。日本ルイ・アームストロング協会会長。ニューオリンズ市 名誉市民。著書に『ニューオリンズ行進曲』外山喜雄、恵子共著、『聖者が街にやってくる』他。日本ルイ・アームストロング協会会長として、ニューオリンズの子供たちへ、「銃に代えて楽器を!」を合言葉に、日本で使われずに眠っている楽器を集めてプレゼントをする運動を長年に渡って行っている。その功績が認められて、2005年には、外務大臣賞を受賞。同年8月、巨大ハリケーン「カトリーナ」がニューオリンズを襲い壊滅的な被害があった以降、被災した子供たちを支援する活動“SAVE NEW ORLEANS”を現在に至るまで継続的に取り組んでおり、また、東日本大震災で被災した東北の子供たちとニューオリンズの子供たちを結んだジャズ交流も行っている。


薗田憲一とデキシーキングス

  • 薗田勉慶(tb)
    筒井政明(tp)
    白石幸司(cl)
    永生元伸(bjo)
    河合勝幸(tub)
    楠堂浩己(ds)
    FUMIKA(vo)

    日本の誇るデキシーランド・ジャズのトップバンド。
    日本のデキシーランドジャズ界をリードしてきた薗田憲一が1960年11月にデキシーキングスを結成。以来、愛好者の期待に充分応える活躍をしています。このグループの演奏は各レコード会社のLPで結成以来50数枚吹き込まれ好評を博しています。また、テレビ、ラジオでも意義ある活躍を続けておりますが、種々のコンサート等におけるステージ演奏は、 このグループの独壇場で、迫力ある而も適度なユーモアを持った演奏と歌、そして楽しいコーラスは、聴く人々を魅了せずにはおきません。デキシー音楽家の俊才を多数輩出している功績は計り知れない。2006年亡き後、現在は薗田氏の遺志を継ぎ、ご子息の勉慶氏がリーダーとなりデキシー界を牽引している。そして、愛娘でもあり、専属ヴォカリストのFUMIKAが清潔感あふれる歌で彩りを添える。


  • スペシャル・ゲスト:北村英治(cl)

    1929年東京都生まれ。慶応大学在学中にクラリネットを学び、1951年南部三郎クインテットでプロデビュー。1977年モンタレージャズ祭(米国)に招かれ大好評を博し、以来アメリカはもとより、ヨーロッパ、オーストラリア等の大ジャズ祭に数多く出演し、世界的ジャズクラリネット奏者として活躍している。2014年4月英国のジャズジャーナル誌の表紙を飾る。2007年4月旭日小綬章受章。2016年4月米寿記念コンサートをサントリーホールで開催。


監修

  • 瀬川昌久


※都合により急きょ出演者の変更がある場合がございますのでご了承ください。

■公演に関するお問合せ、最新情報は下記よりご確認ください。
HP: http://www.jpma-jazz.or.jp
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Blog: http://ameblo.jp/jpma-jazz/
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