沙央くらま

Kurama Sao

シェイクスピアシアター出身の俳優を両親に持ち、幼い頃よりピアノや絵画、歌唱など、芸術の英才教育を受けて育つ。
2001年宝塚歌劇団に入団。宙組「ベルサイユのばら2001」で初舞台を踏み、雪組、月組、専科に在籍。老若男女、幅広い役柄を見事に演じきる高い演技力と歌唱力を持った男役スターとして活躍。20182月に惜しまれながら宝塚歌劇団を退団し、現在はテレビ、映画、舞台等で多才派女優として活躍中。2019年は難川実花監督の映画「DINER」に出演したほか、ストレートプレイ「花の秘密」での主演、「ラヴズ・レイパーズ・ロスト〜恋の骨折り損〜」や「ELF The Musical」にてヒロインを務める。