コンサート情報




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2019年7月12日(金)
東京キューバンボーイズ 結成70周年記念コンサート

開場16時15分 開演17時00分(終演予定19:30)

出演者

見砂和照と東京キューバンボーイズ
〈友情出演〉アロー・ジャズ・オーケストラ / たけうちtatata / 矢坂順一 / 大野 孝 / 星野ともこ / カルロス・セスペデス / 岸のりこ / 奈奈カンタリーナ / mUcho / Somos Cuba / Sabor a Cuba ほか 〈総合司会〉露木 茂

※出演者変更のお知らせ:
既に告知しておりました、山本大(vo)さんはスケジュールの都合により出演されないことになりました。訂正してお詫び申し上げます。


〜偉大なる70年の軌跡〜
日本のラテン・ビッグ・バンドの最高峰《東京キューバンボーイズ》
関西No.1のビッグバンド、アロー・ジャズ・オーケストラと、ラテン界を代表するパーカッション、ヴォーカル、ダンサーを迎え、総勢50名を超える出演者が集結。
“TCB”70年の歩みと魅力を凝縮した白熱のステージ!

【E席販売のお知らせ】
E席を下記のとおり販売いたします。
・販売開始日時:2019年7月9日(火)10:00〜
・販売枚数:若干枚(お一人様2枚まで)
・料金:1,500円(指定席/税込)【完売】
・お申し込み方法:電話のみ受付(03-3585-3903)
※事前予約不可。先着順で完売次第終了となります。

Event Info

公演名 東京キューバンボーイズ 結成70周年記念コンサート
日 時 2019年7月12日(金)
開場16時15分 開演17時00分(終演予定19:30)
会 場 文京シビックホール 大ホール [会場地図]
東京メトロ 丸の内線・南北線「後楽園駅」直結 / 都営三田線・大江戸線「春日駅」直結
チケットについて 【全席完売・満員御礼】
S席 6,500円 A席 5,500円 B席 4,500円
E席:1,500円 学生割引:S・A・B各席2,000円割引
(全席指定/税込)
※当日券500円up
※未就学児不可
JPMAフレンズ・クラブ・プレミアム会員(個人・法人)10%割引
※E席(数量限定)は2019年7月初旬に発売、詳細はJPMAホームページにて告示。
※E席、学生割引、会員割引販売は、JPMAのみ取り扱い。
※学生割引チケットは、ご入場時に学生証をご提示いただきます。
※車椅子席をご希望の際は、事前にJPMAまでお問い合わせください。
[客席図]
チケット発売日 JPMAフレンズ・クラブ会員 先行受付期間 3月18日(月)~ 22日(金)
一般発売日:3月25日(月)
チケット販売 ◎日本ポピュラー音楽協会
 WEBフォームからのお申し込み
 TEL 03-3585-3903(平日10時00分~18時00分)
 FAX 03-3585-3915
◎リトルビート(東京キューバンボーイズ)
 E-Mail:info@tokyocubanboys.com
チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード:146-564】
 ローソンチケット 0570-084-003 【Lコード:71444】
          0570-000-777(オペレーター対応)
e+
CNプレイガイド 0570-08-9999 
◎シビックチケット(窓口販売のみ/10:00〜19:00)
関係企業・団体 主催:一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会
後援:駐日キューバ共和国大使館
協力:有限会社リトルビート
   一般社団法人 日本ビジュアル著作権協会
お問い合わせ 一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会(JPMA)
TEL:03-3585-3903 (平日10:00~18:00)
FAX:03-3585-3915
E-Mail:info@jpma-jazz.or.jp

【義援金のお願い】
義援金のお願い2019年1月27日、キューバ首都ハバナで大規模な竜巻が発生し甚大な被害が出ました。公演当日、義援金の受付をいたしますのでご協力を宜しくお願いいたします。

ごあいさつ

  • 見砂 和照
    キューバンの70年を振り返ると、諸先輩方によって様々な企画が生まれました。今回はそんな人気シリーズの再現と、私たちがラテン音楽のなかでも特に影響を受けたキューバ音楽の素晴らしさをお楽しみいただきたいと思います。まず、往年のバンド合戦……1950年代に全国100箇所以上を巡演しレコードにもなった「ビッグバンド・スコープ」。ジャズとラテン・ビッグバンドの2バンドが左右ステージに並ぶ豪華な共演です。惜しくもシャープス&フラッツは解散しましたが、前田憲男さんをはじめオリジナル編曲の素晴らしさは今なお一向に色あせていません。今回は関西の名門ビッグバンド=アロー・ジャズ・オーケストラのご厚意に甘えて、名盤「ビッグバンド・スコープ」をオリジナル・スコアで再現します。次に、日本でワールドミュージックがブームとなった1990年代にキューバ音楽の気運も高まりましたが、あの時の熱気を表現したいと考え、ひとつの組曲のような作品を創り上げてみたいと思います。そして、キューバンの十八番であるペレス・プラードやザビア・クガートのヒット・チューンも心ゆくまでお楽しみ下さい。1949年結成以来、長年キューバン・サウンドを支持してくださった皆様に感謝を申し上げます。


結成70周年記念コンサートに寄せて

  • 原 信夫
    「東京キューバンボーイズ」と「シャープス&フラッツ」は、良い意味でのライバルとして日本のビッグバンド黄金時代を駆け抜けてきました。見砂直照さんはいつも若い僕を引き立ててくれて、僕は父親か兄貴のように慕っていました。昭和40年代に発売したレコード「ビッグバンド・スコープ」は、この二つのバンドによる合戦という画期的なスタイルでたいへんな人気を博し「ラテンとジャズの響宴」と題して2バンドで各地を巡演したのも懐かしい思い出です。見砂さん亡きあとご子息の和照氏が後継者として再結成し、見事にキューバンを復活させ、今年ついに結成70周年を迎えられました。シャープス&フラッツは2009年に解散しましたが、和照氏にはキューバンならではの名演を末永く繰り広げていただきたいと切に願っています。


  • 渡辺 太郎(音楽ライター)
    東京キューバンボーイズの70年は日本とキューバの文化交流の歩みと重なる。楽団テーマ「ウィズアウト・ユー」を歌い継ぎ旧恩に報いるオマーラ・ポルトゥオンドは懸け橋の象徴だ。今般、両国友好の証しをショーというかたちで呈示しようとの思いから、かつてない舞台構成に挑む。キューバンゆかりの仲間が数多く賛同、キューバ愛がいっぱいの活動の陰にキューバン流の《トモダチカラ》があふれている。


出演者

  • 見砂和照と東京キューバンボーイズ
    1949年、見砂直照(みさごただあき)により結成される。第二次世界大戦後、日本にマンボ旋風が到来。東京キューバンボーイズは一躍ラテンバンドのスターダムへと駆け上がる。以後、マエストロ見砂氏の情熱と完璧主義は、多くのラテンファンや東京キューバンボーイズファンを生み出し、1980年の解散まで30数年間に渡り、日本のラテンビッグバンドの王座に君臨した。結成以来、通算300枚以上のアルバムを発表という金字塔を達成したことは、日本のラテン音楽界、またポピュラー界に、多大な影響を与たことはいうまでもない。また、見砂直照氏は日本でのキューバ音楽の普及、ひいては両国の相互理解の為に尽力し、多大な功績を残した。1982年、キューバ共和国から文化勲章、1983、日本政府から勲四等旭日小綬賞を授与されるなど、“両国友好の永遠のシンボル”と言われた。2005年、子息である見砂和照(みさごかずあき)が直照の遺志を受け継ぎ、『見砂和照と東京キューバンボーイズ』として正式に活動を開始した。2019年には結成70周年を迎えた。


  • 見砂 和照(cond)
    ルイス・バジェ(tp)
    石井 真(tp)
    竹内 悠馬(tp)
    城谷 雄策(tp)
    大高 實(tb)
    内田 日富(tb)
    早川 隆章(tb)
    佐々木 匡史(b.tb)
    貫田 重夫(as)
    加塩 人嗣(as)
    Hal斉藤(ts)
    五十嵐 正剛(ts)
    武田 和大(bs)
    あびる 竜太(p)
    武藤 祐二(b)
    矢野 顕太郎(d)
    石川 浩(conga)
    斉藤 恵(timb)
    佐藤 唯史(bongo)


〈友情出演〉

  • アロー・ジャズ・オーケストラ
    結成60年近くを誇る関西ジャズ界の名門老舗バンド。1958年若きピアニスト・北野タダオにより、当時大阪キタの最高級のナイトクラブ「クラブアロー」の専属バンド「北野タダオ&アロージャズオーケストラ(AJO)」として結成。「クラブアロー」閉店後も演奏活動を継続、92年には「AJOミュージックスクール」を設立、95年より年間4~5「定期演奏会」を大阪・京都・神戸・東京で開催、その回数は110回(16年8月現在)を数え、現在我が国で最も充実した演奏活動を継続しているプロビッグバンドとして高く評価されている。08年6月創設者の北野タダオの引退に伴い、宗清洋(トロンボーン)をリーダーとして、バンド名を「アロージャズオーケストラ(AJO)」と改め、鋭意活動を続けている。発表CDは、95年「Bopularity」、01年「Color Of The Moment」、10年「J.J.Standard」、11年「J.J.Standard Ⅱ」、13年「J.J.Standard Ⅲ」。

    宗清 洋(leader, tb)
    渡辺 隆(tp)
    ユン ファソン(tp)
    田中 洋一(tp)
    築山 昌広(tp)
    谷口 知巳(tb)
    大迫 明(tb)
    中島 徹(tb)
    河田 健(as)
    小林 充(as)
    宮 哲之(ts)
    高橋 知道(ts)
    泉 和成(bs)
    中嶋 俊夫(d)
    宮野 友巴(b)
    石田 ヒロキ(p)
    中村 たかし(g)


  • Cuban Special Percussion
    たけうちtatata
    矢坂 順一
    大野 孝
    星野 ともこ


  • シンガー
    カルロス・セスペデス(vo, g)
    岸 のりこ(vo)
    奈奈カンタリーナ(cho)
    mUcho(tress, vo)


  • ダンサー
    Somos Cuba[Popi & Yayi]
    Sabor a Cuba[MIKI / YORIKO / MISA]


〈総合司会〉

  • 露木 茂
    フジテレビ入社以来38年間、報道番組、音楽番組、バラティー番組のMCなどで活躍。2002年4月よりフリーとなりTBS「おはよう!グッデイ」メインキャスターを務め、政治、芸能、スポーツなど、広く対応出来るキャパシティーの広さが魅力。


※出演者が急遽変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

■公演に関するお問合せ、最新情報は下記よりご確認ください。
HP: http://www.jpma-jazz.or.jp
Facebook: https://www.facebook.com/japanpopularmusicassociation
Blog: http://ameblo.jp/jpma-jazz/
Twitter: https://twitter.com/jpmajazz
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