コンサート情報


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2018年8月25日(土)
第50回サマージャズ
1967年に日比谷野音からスタートした日本ジャズ界の源泉。50th Anniversaryにトップ・アーティストがここに集結!

開場14時00分 開演15時00分(終演予定19時00分)

出演者

森口博子(mc&vo)|ジャミン・ゼブ(a cappella)|今田 勝(p)|ハクエイ・キム(p)|寺井尚子(vl)|北村英治(cl)|上妻宏光(三味線) X 佐藤竹善(vo)|薗田憲一とデキシーキングス|ゲスト:青木 研(banjo)|森 寿男とブルーコーツ|スペシャル・ゲスト:島津亜矢(vo)


Event Info

公演名 第50回サマージャズ

日 時 2018年8月25日(土)
開場14時00分 開演15時00分(終演予定19時00分)
会 場 文京シビックホール 大ホール [会場地図]
東京メトロ 丸の内線・南北線「後楽園駅」直結 / 都営三田線・大江戸線「春日駅」直結
料 金 S席6,800円 A席5,800円 B席4,800円(全席指定/税込)※当日券 500円アップ
JPMAフレンズ・クラブ プレミアム会員 (個人・法人)10%割引き
チケット発売日 JPMAフレンズ・クラブ会員 先行受付期間 5月21日(月)~23日(水)
一般チケット発売 5月28日(月)
チケット発売 ◎日本ポピュラー音楽協会
 TEL 03-3585-3903(平日10時00分~18時00分)
  WEB予約
チケットぴあ
 TEL 0570-02-9999【Pコード:116-823】
ローソンチケット
 TEL 0570-084-003【Lコード:70677】 | 0570-000-777(オペレーター対応)
◎e+
 http://eplus.jp/
◎CNプレイガイド 0570-08-9999
 CNプレイガイド〔オンライン・チケット予約〕PC/携帯
運 営 主催:一般社団法人日本ポピュラー音楽協会
協賛:一般社団法人日本ビジュアル著作権協会
   株式会社山の上ホテル
お問い合わせ 一般社団法人日本ポピュラー音楽協会 (JPMA)
 TEL 03-3585-3903 FAX 03-3585-3915(平日10時00分~18時00分)
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-17-910
 HP http://www.jpma-jazz.or.jp
 E-MAIL info@jpma-jazz.or.jp

「鳥籠の少年」レコチョクでジャンル別部門ウィークリーランキング1位に!みんなに愛される永遠のアイドル。

  • 森口博子(mc & vo)
    '85年「機動戦士Zガンダム」の主題歌「水の星へ愛をこめて」でデビュー。音楽活動と並行し、バラエティ・ラジオ・CM・舞台等幅広く活躍。'91年、「ETERNAL WIND」が初のベスト10入りを果たす。同年から6年連続NHK「紅白歌合戦」に出場。昨年、劇場版「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜」の主題歌「宇宙の彼方で」がGYAOの動画サイトで1位、ハイレゾ配信では4位にチャートイン。近年ではジャズライブにも定期的に挑戦している。「鳥籠の少年」が大ブレイク中!


NHK紅白歌合戦4回出場!演歌からJ-pop、American Pops、ROCKまでジャンルを越えて圧倒する実力は美空ひばりの再来か!今最も旬な演歌歌手 “亜矢ちゃ〜んJAZZに初挑戦”

  • スペシャル・ゲスト:島津亜矢(vo)
    幼少の頃より数々の大会でグランプリを獲得、6歳の時にはすでにその数100を超えるなど、「天才少女」として注目を浴びる。NHKのオーディションを最高得点で合格し、故・藤山一郎氏をして「日本の演歌の財産だ」と唸らせた。14歳で故郷を離れ、作詞家・星野哲郎氏に弟子入り、15歳で堂々のデビューを果たす。本流の演歌作品はもちろん、名作歌謡劇場シリーズ、昭和の名曲から歌謡浪曲、洋楽カバーまで、ありとあらゆるジャンルを取り込み、その天性の艶と張りのある歌声で島津亜矢の色に染め上げてきた。また、日本全国でのコンサートをはじめ、リサイタルや劇場座長公演など生の舞台でのパフォーマンスへの評価も高く、歌手として、表現者としての更なる高みへ向けて歩み続けている。NHK紅白歌合戦4度出場。


ジャンルを超えた音楽で伝統と革新を追求し、世界30カ国以上で公演を行うなど、新世代の津軽三味線奏者の第一人者!シングライクトーキングのボーカリスト 佐藤竹善を迎えて、和洋を融合させたこのステージでしか聞けないプレミアムなコラボを!

  • 上妻宏光(三味線)
    6歳より津軽三味線を始め、幼少の頃より数々の津軽三味線大会で優勝する等、純邦楽界で高い評価を受ける。ジャズやロック等ジャンルを超えたセッションで注目を集め、1stアルバム「AGATSUMA」、6thアルバム「○-エン-」で「日本ゴールドディスク大賞 純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞する。これまでEU、アフリカ等、世界30ヵ国以上で公演を行っており、ハービー・ハンコック、マーカス・ミラー等との共演も果たしている。近年では市川海老蔵をはじめ、歌舞伎の舞台出演、音楽制作を担当する等、伝統芸能との交流も深めている。2016年、予てより唯一の愛弟子である志村けんと「キリン 氷結®」のTVCMにて、師弟による出演。次世代への文化伝承にも力を注ぐ新世代津軽三味線奏者の第一人者である。

    佐藤竹善(vo)
    SING LIKE TALKING のボーカルとして'88年にデビュー。'93年「Encounter」、'94年「Togetherness」の両アルバムはオリコン初登場1位。現在まで13枚のオリジナル・アルバムを発表、総売上300万枚以上を記録している。その活動と平行して'95年に発表したカバーアルバム「CORNERSTONES」から本格的にソロ活動開始。2016年、6作目となるカバーアルバムシリーズ、「CRONERSTONES 6」を新日本フィルハーモニー交響楽団との共演でリリース。2015年より、2018年の SING LIKE TALKING のデビュー30周年に向けたカウントアップ・スペシャルライブ企画がスタート。第1弾(2015)、第2弾 (2016) を行い、大好評を博す。第3弾、「SING LIKE TALKING Premium Live 29/30 ~SING LIKE POP’N ROCK & MELLOW~」は2017年8月に東京・中野サンプラザホールにて2日間に渡り開催。SING LIKE TALKING デビュー 30 周年に向け、ますます精力的な活動を行っている。


世界的に活躍するジャズ・ヴァイオリンの第一人者が奏でる官能美あふれる魅惑の旋律を!

  • 寺井尚子(vl)
    1988年、ジャズ・ヴァイオリニストとしてプロ・デビュー。独自の表情豊かな演奏スタイルでコンサートを中心に、テレビ、CMへの出演や楽曲提供など、ジャズの枠組みだけにとどまらず、幅広く音楽活動を展開し続けており、世界的アーティストとも数多く共演、好評を博している。「文化庁芸術選奨 文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」(2010年)など受賞多数。2017年、アストル・ピアソラ没後25年に向けて、最新作「Piazzollamor」を発表。


ジャズと共に生涯を生きる、その品格と立ち振る舞いの全てがジャズ界のお手本です!

  • 北村英治(cl)
    1929年東京都生まれ。慶応大学在学中にクラリネットを学び、1951年南部三郎クインテットでプロデビュー。1977年モンタレージャズ祭(米国)に招かれ大好評を博し、以来アメリカはもとより、ヨーロッパ、オーストラリア等の大ジャズ祭に数多く出演し、世界的ジャズクラリネット奏者として活躍している。2014年4月英国のジャズジャーナル誌の表紙を飾る。2007年4月旭日小綬章受章。2016年4月米寿記念コンサートをサントリーホールで開催。


祝!50回全公演出演!モダンからフュージョンまで鍵盤を自在に操るジャズ・ピアノのレジェンド!

  • 今田 勝(p)
    明治大学卒業後、ピアノトリオを中心にスタンダード・ジャズや、フュージョン・グループ「NOW'IN」でオリジナル曲の演奏活動を行う。NYにてデビット・サンボーン、スティーブ・ガット等とレコーディングした他、グローバー・ワシントンJR、スティーブ・カーン・グループ等と制作したフュージョン・アルバムはレコードヒット賞を受賞し、その他受賞多数。日本最古のジャズフェス「サマージャズ」は第一回から全て出演。


ソロ・ピアノで新たな魅力を開花させたその実力でオーディエンスを魅了する。

  • ハクエイ・キム(p)
    1975年、京都市生まれ札幌市育ち。日韓クォーター。シドニー大学音楽院卒業。2011年、ユニバーサルミュージックより「Trisonique 」でメジャー・デビュー。2016年、ピアノトリオ「Trisonique/トライソニーク」で米国、デトロイトインターナショナルジャズフェスティバルに出演し現地オーディエンスやメディアの絶賛を浴びる。2018年1月、約6年振りとなるソロ・ピアノアルバム「Resonance/レゾナンス」をリリース。現在、国内外を問わず精力的に活動を続けている。


語学万能!知性を歌に詰込み、ジャズをベースに様々な楽曲をスタイリッシュに歌う奇跡のハーモニー!

  • ジャミン・ゼブ(a cappella)
    ジャズ・コーラスをベースに、あらゆるジャンルの楽曲を爽やかに歌いこなすスーパー・ヴォーカル・グループ。グループ名は、「楽しくセッションする(jamming)シマウマ(zebra)」から作った造語。シマウマには、国境や肌の色を越えて、あらゆる音楽をそれぞれが持つ特徴や楽しさをくっきりさせながら表現したいという思いが込められています。今最も輝く実力派 男性ヴォーカル・グループとして人気を集めている。
    (左から)Simon|Steve|Lensei|Kojiro


ソノケンの愛称で親しまれ、日本のデキシーランド音楽の人気を広め牽引してきた偉大なる巨人を引き継ぐ雄姿たち。

  • 薗田憲一とデキシーキングス
    日本のデキシーランド・ジャズ界をリードしてきた薗田憲一が1960年にデキシーキングスを結成。以来各レコード会社にて50数枚吹き込み好評を博す。また、テレビ、ラジオなどの他、コンサート等におけるステージ演奏は、このグループならではの迫力ある適度なユーモアを持った演奏と歌、そして楽しいコーラスで聴く人々を魅了させる。2006年亡き後、ご子息の勉慶氏が薗田氏の遺志を継ぎ、リーダーとなりデキシー界を牽引している。


  • ゲスト:青木 研(banjo)
    13歳で初めてバンジョーに触れ、デキシーランドジャズで使われる4本弦のバンジョー(テナーバンジョー、プレクトラムバンジョー)をほぼ独学でマスターする。若手No.1プレイヤーとして楽しげなステージングと華麗なテクニックで観客を魅了している。日本では数少ない、ソリストとして演奏することのできるバンジョー奏者。


長い歴史を誇り、和製グレン・ミラー楽団の異名をとるビッグバンド界の至宝!

  • 森 寿男とブルーコーツ
    森 寿男(leader & cond.)
    羽毛田耕士 /小松悠人 / 谷殿明良 / 篠原国利(tp)
    岩崎敏信 / 内田日富 / 小林 稔 / 渡辺 亮(tb)
    貫田重夫 / 菊地 武(as)
    田辺信男 / 内山正博(ts)
    五十井梧楼(bs)
    池野美音(p)
    小高正志(b)
    阿野次男(ds)

    1946年に発足し、黛敏郎、秋吉敏子等、数多くの有名な音楽家を輩出。1970年、芸大出身の森寿男が三代目リーダーを引き継ぎ、和製グレン・ミラー楽団との誉れも高く、カウント・ベイシー、デューク・エリントンなどの精神とフィーリングも追求し、ビッグバンドの王道を往く心に語りかける暖かいサウンド創りを目標に演奏活動を続けている。今年結成70周年を迎える日本を代表する最古格の名門ビッグバンドである。瀬川昌久著ブルーコーツの歴史を書いた「ジャズに情熱をかけた男たち」ブルーコーツ70年がある。


※都合により急きょ出演者の変更がある場合がございますのでご了承ください。

■公演に関するお問合せ、最新情報は下記よりご確認ください。
HP: http://www.jpma-jazz.or.jp
Facebook: https://www.facebook.com/japanpopularmusicassociation
Blog: http://ameblo.jp/jpma-jazz/
Twitter: https://twitter.com/jpmajazz
Youtube: https://www.youtube.com/user/JPMAJAZZ