コンサート情報


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2018年6月29日(金)
昭和を彩る伝説のスターたちに捧ぐ
~越路吹雪、岸 洋子、ザ・ピーナッツ、そして山口百恵~

開場17時30分 開演18時30分(終演予定20時20分)

出演者

雪村いづみ|荻野目洋子|杉田真理子|えまおゆう|上原理生|劉 玉瑛|【MC & Vo】土居裕子|【ゲスト】前田憲男(p)|秋満義孝(p)|【トーク・ゲスト】酒井政利(音楽プロデューサー)|【演奏】ハクエイ・キム(p/arr)スペシャル・ユニット with 篠田元一(key/arr)|【総合演出】砂田 実|【演出】浜田和孝
※追加のキャスト後日発表


Event Info

公演名 昭和を彩る伝説のスターたちに捧ぐ
~越路吹雪、岸 洋子、ザ・ピーナッツ、そして山口百恵~

昭和の歴史を彩り、歌謡史に偉大な功績を残してきた伝説のスターたちに捧げるトリビュート・コンサート。スターたちの知られざる素顔などの貴重なエピソードを交えながら、永久不滅の名曲の数々をおとどけします。
日 時 2018年6月29日(金)
開場17時30分 開演18時30分(終演予定20時20分)
会 場 文京シビックホール 大ホール [会場地図]
東京メトロ 丸の内線・南北線「後楽園駅」直結 / 都営三田線・大江戸線「春日駅」直結
料 金 S席 7,500円 | A席 6,500円 | B席 5,000円(全席指定/税込)
※当日券500円アップ ※未就学児不可
チケット発売日 JPMAフレンズ・クラブ会員 先行受付期間 4月9日(月)~11日(水)
一般発売日:4月16日(月)
チケット発売 日本ポピュラー音楽協会 WEB予約
 TEL 03-3585-3903(平日10時00分~18時00分) FAX 03-3585-3915
◎チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 113-782
 ローソンチケット 0570-084-003 Lコード 72765
          0570-000-777(オペレーター対応)
e+ http://eplus.jp/
◎CNプレイガイド 0570-08-9999
運 営 主催   :一般社団法人日本ポピュラー音楽協会(JPMA)
協賛   :株式会社山の上ホテル
協力 :一般社団法人日本ビジュアル著作権協会
お問い合わせ 一般社団法人日本ポピュラー音楽協会(JPMA)
TEL 03-3585-3903 (平日10:00~18:00) FAX 03-3585-3915
ADDRESS 〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-17-910
HP http://www.jpma-jazz.or.jp/ E-MAIL info@jpma-jazz.or.jp
  • 雪村いづみ
    1953年「想い出のワルツ」でデビュー。「オーマイパパ」、「青いカナリア」などヒット曲を連発。55年から、美空ひばり、江利チエミとともに「三人娘」の映画やコンサートも評判を呼ぶ。以降、第一回東京国際歌謡音楽祭グランプリ、第一回東京音楽祭グランプリ、芸術祭大賞、など数多くの賞に輝く。98年には紫綬褒章を、2007年には旭日小綬章を受章。現在も映画出演やコンサートなど幅広く活動をし、2011年より、前田憲男との民音公演・全国ツアーを、約1年で27ステージ展開。大好評を博した。2014年、デビュー60周年記念コンサートを渋谷さくらホールにて開催。今年81歳を迎え、ますます円熟味を増した歌唱は、多方面から絶賛を浴びている。

  • 荻野目洋子
    中学3年、オーディションで受かったアニメ「みゆき」で声優の仕事を始める。堀越高校1年の春、歌手としてデビュー。17歳の秋にリリースした7枚目のシングル「ダンシング・ヒーロー」で初のベストテン入り。 翌年にはアルバム「ノンストッパー」でオリコン年間売上1位を取り、一方では映画やドラマ、CMにも多数出演。現在は子育てをしながら毎年ライブ活動も行っている。2017年、ヒット曲「ダンシング・ヒーロー」が、ビルボード・ジャパン・チャートで2位となるなどリバイバル・ヒットとなった。2017年「第32回日本ゴールドディスク大賞・特別賞」、「第59回日本レコード大賞・特別賞(登美丘高校ダンス部との共同受賞)」を受賞。

  • 杉田真理子
    国立音楽大学付属高等学校声楽科卒。1988年、90年と渡仏し、レーモン・ルフェーブル・オーケストラと 2枚のCDをリリース。近年では、羽田健太郎シネマ&ポップスコンサートや、前田憲男指揮によるポップスオーケストラコンサートに出演。2011年、キングレコードより、CD「夜明けのうた」をリリース。2014年12月、デビュー25周年記念アルバム 「ジュ・トゥ・ヴ」をリリース。2015年・2016年・2017年と3年連続、サントリーホール・ブルーローズでのコンサートに出演し、大喝采を浴びた。毎年7月、NHKホールでのパリ祭に1988年より出演し続けている。

  • えまおゆう
    1987年宝塚歌劇団入団、星組に配属。歌、ダンス、芝居の三拍子が揃った華やかな男役スターとして活躍。2002年雪組トップスターに就任。主な主演作品は「殉情」、「ディーン」等。タカラジェンヌとしては異例のオールスタンディングライヴ「YuEmao Live in BRITZ」を成功させ、同年9月に退団。退団後は、「I LOVE YOU 愛の果ては」、「テネシーワルツ」、1人芝居「シネマに×××(キスキスキス)」など多数の舞台に出演。宝塚OGトップによる「麗人」に3作まで参加している他、ディナーショー、ライヴ、テレビ、CM、またカルチャーでの講師など、多方面で精力的に活躍中。

  • 上原理生
    東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。2011年オリジナル版「レ・ミゼラブル」アンジョルラス役でデビュー。主な出演作に、舞台「ロミオ&ジュリエット」ティボルト役、「ミス・サイゴン」ジョン役、「1789 –バスティーユの恋人たち-」ダントン役等。声楽家としての顔も持ちCDリリースやソロライブ開催に加え、4Menヴォーカルユニット“Adam's(アダムス)”を結成し2017年2月東京・横浜にてファーストライブを成功する等音楽活動を展開。その存在感、歌唱力、表現力を高く評価されている。2017年「レ・ミゼラブル」、「スカーレット・ピンパーネル」、「Adam’s First Live-Encore-」出演。2018年ミュージカル「-1789- バスティーユの恋人たち」、「にっぽん男女騒乱記」(仮題)2019年「レ・ミゼラブル」出演決定。

  • 劉 玉瑛
    兵庫県神戸市出身2003年よりシャンソンを風かおる氏に師事。地元神戸にて有馬温泉浴衣レディ、サンテレビガールズ、神戸シークイーン、スマイル神戸親善大使、サンテレビ「好き神戸」観光ガイド、などのタレント活動でも人気を集める。やがて2006年、第22回全日本アマチュアシャンソンコンクールにて最優秀歌唱賞(グランプリ)を受賞。2009年より活動拠点を東京に移し、都内シャンソニエやライブハウスなどに積極的に出演。第47回より、若手の登竜門ともいえるシャンソンの祭典「パリ祭」にはその全日程・全公演に出演、幅広いファン層から支持を得ている。

  • 【MC & Vo】土居裕子
    芸大卒業後、ミュージカル劇団「音楽座」に主演女優として迎えられ、「シャボン玉とんだ、宇宙までとんだ」、「星の王子さま」など、多くの名舞台を残す。退団後は「グランドホテル」、「ショウ・ボート」、「サウンド・オブ・ミュージック」、「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」、「マリー・アントワネット」などのミュージカルだけでなく、井上ひさし作品などの出演も多数。歌手としてのコンサート、アニメや映画の吹替えなど多岐に活動。芸術選奨文部大臣賞・新人賞、読売演劇賞・優秀女優賞を三回受賞。WHO国際すこやか音楽大賞歌唱部門最優秀賞受賞。


  • 【ゲスト】前田憲男
    1934年大阪生まれ。独学でピアノを習得し、高校卒業と共にプロ入りし、1955年上京。1957年から、名門「ウエストライナーズ」に在籍。1975年からの「11PM」や、「ミュージック・フェア」、「サウンド・イン・S」、「ザッツ・ミュージック」などの人気番組の音楽監督を担当。長年にわたりアレンジャーとして多忙を極めながらも、近年は「前田憲男とウィンドブレイカ―ズ」、自己のトリオ、羽田健太郎・佐藤允彦との「トリプルピアノ(2007年終了)」、全国主要オーケストラのポップスコンサートの客演指揮など、多彩な演奏活動を展開。1983年、ジャズ界の最高位に価する「南里文雄賞」、レコード大賞「最優秀編曲賞」、2014年には「文化庁長官表彰」を受賞。

  • 【ゲスト】秋満義孝
    1929年生まれ。東京都出身。武蔵野音楽大学ピアノ科中退。1947年から活動を始め、1948年に松本伸とイチバン・オクテットに入団。1953年にクラリネットの鈴木章治とリズムエースの結成時に参加し、リズムエースの黄金時代を築き上げる。1957年には秋満義孝クインテットを結成。“日本のテディ・ウイルソン”と呼ばれ、スイングジャズの第一人者として、現在も活躍中である。2017年度文部科学大臣賞受賞。

  • 【トーク・ゲスト】酒井政利(音楽プロデューサー)
    立教大学卒業後、日本コロムビアを経て、CBSソニーレコードへ。南沙織、郷ひろみ、山口百恵、キャンディーズ、矢沢永吉ら300人余をプロデュースし、その売上げ累計は3,500億円にのぼり、「伝説のプロディーサー」の異名をとる。「愛と死をみつめて」、「魅せられて」で2度の日本レコード大賞を受賞。音楽分野にとどまらず、映画・舞台、テレビ番組の企画・制作も手掛ける。 2005年度、音楽業界初の文化庁長官表彰受賞。

  • 【演奏】ハクエイ・キム(p/arr)スペシャル・ユニット with 篠田元一(key/arr)

    ハクエイ・キム(Piano/Arrange)
    1975年京都市に生まれ札幌市で育つ。日韓クォーター。5歳からピアノを始める。シドニー大学音楽院卒業。2010年、渡辺貞夫「Sadao with Young Lions」ツアーに参加。2015年にジャズの名門「Verve」レーベルより韓国伝統音楽ユニット「新韓楽」とのコラボレーションアルバム「HANA」をリリース。2016年、自身のピアノトリオ「Trisonique/トライソニーク」で米国、デトロイトインターナショナルジャズフェスティバルに出演し現地オーディエンスやメディアの絶賛を浴びる。2018年1月、約6年振りとなるソロ・ピアノアルバム 「Resonance/レゾナンス」をリリース。テレビ朝日系の帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」では、劇中音楽の編曲を担当。現在、国内外を問わず精力的に活動を続けている。

    篠田元一(Keybord/Arrange)
    ピアノ、キーボードを笹路正徳氏に師事。大学時代よりプロの道を歩み幅広いジャンルの演奏、作編曲を手掛ける。これまでに3枚のソロ・アルバムを発表。精力的なライブ活動の他、名門オーケストラとの共演多数。冨田勲「源氏物語幻想交響絵巻」「イーハトーヴ交響曲」の国内外公演やレコーディングに参加。歴史的な音楽イベントThink MIDI 2015およびオーケストラとシンセの融合をテーマにしたThe Brand-New Concert 2017では音楽プロデューサーを務める。加えて『実践コード・ワーク』をはじめとするベスト / ロング・セラーを含む40冊を超える音楽書を執筆。音楽制作会社モトミュージック主宰。

    柴田 亮(Drums)
    幼少の頃から音楽に親しみ、10歳の頃、ドラムに出会う。高校卒業後、甲陽音楽院に入学。バークリー音楽院では学生選抜グループに参加しオレゴン、カリフォルニア州へのツアーや、「JVC Jazz Festival in NYC」に出演。同年9月に同校において最も栄誉とされるBerklee Monterey Quretet 2008の一員として 同Jazz Festivalに出演。その後も2008年3月には同グループでDave Douglus率いる SF Jazz Collectiveのボストン公演に出演。現在は活動の拠点を東京に移し、精力的に音楽活動を展開中。

    助川太郎(Guitar)
    バークリー音楽大学ギター科卒業。ブラジル音楽を中心に、ジャズやクラシック、そしてエフェクターや特殊奏法を多様したサウンドデザイン等、様々な要素を活かした演奏スタイルで、近年では口琴奏者としての活動も開始。2013年、アルバム「This is guitarist」を発表し、diskunionジャズチャートで初登場1位を獲得。ソロギターでの全国ツアーの他、タンゴ、民族音楽、芝居の舞台音楽などのフィールドでも演奏活動を展開中。

    鉄井孝司(Bass)
    ジャズとクラシック音楽を愛する木版画摺師の父を持ち、幼少の頃から様々な音楽を聴き親しむ。ノーステキサス州立大にてジャズ音楽を専攻。ベースをJohn Adams、Lynn Seatonに師事。現在はジャズの演奏・編作曲の他、シンガーソングライター大石由梨香のアルバム製作指揮や楽曲提供、マリンバ奏者・塚越慎子との紀尾井ホール出演、韓国(Jarasum International Jazz Festival)・ロシア(サハリン北海道ジャズフェスティバル)などの海外出演等、活動の場は多岐にわたる。

    鈴木 圭(Sax)
    静岡県掛川市出身。大学入学後、学生ビッグバンドに参加。在学中よりプロとして音楽活動を始め、2002年、宮間利之とNew Herdへの在籍を皮切りに、数多くのビッグバンドに参加。ミュージカルのオーケストラピットなどでも各種木管楽器を演奏するプレイヤーとして活動している。セッションミュージシャンとして、Frankie Valli、Jamie Cullum、YUKI、大橋トリオ、星野源、福山雅治、松下奈緒、などのコンサート、レコーディングに参加。

    鈴木慶子(Violin)
    桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、同学園大学音楽学部を卒業後、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院を修了、ディプロマを取得。2010年よりアルゼンチンタンゴの演奏も始め、アルゼンチンBs.As.にてタンゴヴァイオリンをAriel Espandrio氏に師事。現在、クラシック、タンゴのみならず、その伸びやかで聴衆を惹き付ける音色とトラディショナルな音楽性で多方面から定評を得ている。

越路吹雪
1924年(大正13年)2月18日~1980年(昭和55年)11月7日
コーちゃんの愛称で親しまれ、元宝塚トップスター。シャンソン歌手として、またミュージカル俳優として日本の音楽史にその名を刻み「愛の讃歌」は200万枚以上の大ヒット。「ラヴィ・サンバ」などの名曲を遺す。「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」の歌唱により、1965年度の第7回日本レコード大賞歌唱賞を受賞。1980年、日生劇場でのロングリサイタルは53回にも及ぶロングラン公演で生涯を終える。

岸 洋子
1935年(昭和10年)3月27日~1992(平成4年)12月11日
東京藝術大学大学院声楽科卒業。シャンソン、カンツォーネ歌手。1962年「たわむれないで」でレコード・デビュー。代表ヒット曲「希望」「夜明けのうた」では第6回日本レコード大賞歌唱賞を受賞。圧倒的歌唱力で、「魅せる越路、聴かせる岸」と言われた。

ザ・ピーナッツ
・伊藤エミ(姉)1941年(昭和16年)4月1日~2012年(平成24年)6月15日
・伊藤ユミ(妹)1941年(昭和16年)4月1日~2016年(平成28年)5月18日
「恋のバカンス」や「恋のフーガ」などのヒット曲で知られる双子デュオ。名古屋市のナイトクラブで歌っていたところをスカウトされ、ザ・ピーナッツを結成。1959年に「可愛い花」でレコードデビューした。並外れた歌唱力と双生児ならではの美しいハーモニーを武器に、宮川泰さんの編曲で「情熱の花」などの米国のヒット曲をカバーして大ヒットを連発。NHK紅白歌合戦には16回連続で出場した。クレージーキャッツらと共演した音楽バラエティー番組「シャボン玉ホリデー」ではその歌声を披露しただけでなくコントも演じて人気を博した。1961年の映画「モスラ」では劇中歌「モスラの歌」も歌い、ヒットさせた。1975年に引退。

山口百恵
1959年(昭和34年)1月17日~
1970年代を代表するアイドル歌手。14歳で日本テレビのスカウト番組「スター誕生」で優勝、翌年「としごろ」でデビュー。「ひと夏の経験」、「横須賀ストーリー」、「プレイバックPart2」など次々とヒットを生む。「伊豆の踊子」、「春琴抄」などの映画にも出演。1955年映画で共演した三浦友和と結婚、引退した。著作に「蒼い時」。

※都合により急きょ出演者の変更がある場合がございますのでご了承ください。

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