コンサート情報




PDF

2017年4月11日(火)
川島ケイジ Music is My Answer スペシャル・コンサート 2017

開場18時00分 開演18時30分(終演予定20:15)

出演者

川島ケイジ / スペシャル・ゲスト:水 夏希 / 演奏:トライソニーク(ハクエイ・キム(Piano / Music Director)、杉本智和(Bass)、大槻KALTA英宣(Drums))with 会田桃子(Violin)、西口明宏(Sax)

予定曲

夜の向こう側(オリジナル曲)
Woman“Wの悲劇”より
Rose
etc…


Event Info

公演名 川島ケイジ Music is My Answer スペシャル・コンサート 2017
「KEIJI」で2016年8月にユニバーサル・ミュージックよりメジャー・デビューを果たし、力強くも哀愁を帯びた声と繊細さでオーディエンスを魅了。オリジナルやカバー曲など浪漫溢れる大人のロックを歌うシンガーソングライター川島ケイジと日本のジャズシーンを席巻する凄腕テクニックで注目を集めるピアニスト、ハクエイ・キム率いるピアノ・トリオ「トライソニーク」との異色のコラボが実現!そして、スペシャル・ゲストの元宝塚雪組男役トップスター水夏希が、優雅で洗練された歌にのせてプレミアムなひとときを演出し、一夜限りの共演で魅惑のハーモニーをお届けします。
日 時 2017年4月11日(火)
開場18時00分 開演18時30分(終演予定20:15)
会 場 渋谷区文化総合センター大和田さくらホール [会場地図]
東京都渋谷区桜丘町23-21 JR渋谷駅西口より徒歩5分 / 駐車場はございません
アクセスのお問合せ:渋谷区文化総合センター大和田ホール事務室
TEL 03-3464-3251
料 金 【全席完売】
SS席 6,500円 S席 5,500円 A席 4,000円(全席指定/税込)
※当日券500円up
※未就学児不可
JPMAフレンズ・クラブ プレミアム会員(個人・法人)10%割引き
チケット発売日 JPMAフレンズ・クラブ会員 先行受付期間 1月10日(火)~ 13日(金)
一般発売日:1月16日(月)
チケット発売 日本ポピュラー音楽協会 WEB予約
 TEL 03-3585-3903(平日10時00分~18時00分) FAX 03-3585-3915
チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード:315-940】
 ローソンチケット 0570-084-003 【Lコード:71257】
          0570-000-777(オペレーター対応)
e+
CNプレイガイド 0570-08-9999 
◎Confetti (カンフェティ) 0120-240-540(10時00分~18時00分)
予約後すぐに、お近くのセブン-イレブンでチケットを受け取れます。
代金はチケット受け取りの際にセブン-イレブンでお支払いいただきます。

楽天チケット
運 営 主催:一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会
協賛:TCSホールディングス株式会社 / 株式会社山の上ホテル
後援:ユニバーサルミュージック合同会社 / 株式会社クリームインターナショナル
協力:一般社団法人 日本ビジュアル著作権協会
制作協力:株式会社ホットスタッフ・プロモーション
お問い合わせ 一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会(JPMA)
TEL 03-3585-3903 (平日10:00~18:00) FAX 03-3585-3915
ADDRESS 〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-17-910
HP http://www.jpma-jazz.or.jp/ E-MAIL info@jpma-jazz.or.jp
  • 川島ケイジ
    和歌山県出身。類稀なる声、魂から生まれる歌唱、そして抜群の存在感を兼ね備えロックを基本としながらも歌心を大切にしたボーカルスタイルは幅広い世代から熱い支持を受けている。2015年1月Chage 主催「Chage fes 2015」にスガシカオ、矢井田瞳らと共に出演し約2000人の観客を魅了した。同10月「THEカラオケ★バトル2時間スペシャル〜最強男子ボーカリスト決定戦〜」に出場し「Woman“Wの悲劇”より」を歌い話題となり、YouTubeにアップした動画の再生回数は1日で2万回を超えるほどの反響を得て、Webの急上昇ワードランキングで3位にランクインするなどの脚光を浴びる。12月 同番組に出演。2016年3月には「THE カラオケ★バトル プロ激オシ!歌うま選手権にChageの推薦で出場し『Chageが“必ず世に出てくる人物”』と絶賛するコメントが紹介された。また自身のオリジナル楽曲「手紙サンシャイン」がJ:COM関西「トップの言魂」のエンディングテーマとなり「Woman“Wの悲劇”より」がBS-TBS「Time is Life 〜トキメキの時〜」が2月度のエンディングテーマとなる。2016年8月31日ユニバーサルミュージックから満を持してメジャーデビューを果たし、今その活躍ぶりが最も注目されているアーティストである。


  • 水 夏希
    元宝塚雪組男役トップスター。1993年宝塚歌劇団入団。入団3年目に早くも新人公演の主役に抜擢。宝塚歌劇の代表作「ベルサイユのばら」で、オスカル、アンドレ等主要な人物4役を演じ、宝塚で唯一5組(花・月・星・雪・宙)全てに出演。2007年雪組トップ就任後は、「エリザベート」トート役、「カラマーゾフの兄弟」ドミートーリー役など、様々な役をこなし、宝塚初の天覧公演の主役も務めた。常にチャレンジ精神を持ち続け、雪組男役スター5人による「AQUA5」を結成。世界陸上大阪大会にてデビュー曲を披露したのを皮切りに、これまでの宝塚歌劇の枠を超えた外部活動で新しい宝塚ファンの開拓にも力を注いだ。2010年宝塚退団後は舞台を中心に活動中。
    主な出演舞台:「7DOORS~青ひげ公の城」、「客家~千古光芒の民」、「屋根の上のヴァイオリン弾き」、リーティングドラマ「サンタ・エビータ~タンゴの調べに蘇る魂」、「新版 義経千本桜」、「第47回サマージャズ」、「今も輝く昭和のスタンダード・ソングス」、「Honganji」、「RHYTHM RHYTHM RHYTHM」、「FLAMENCO CAFÉ DEL GATO」、ブロードウェイミュージカル「シカゴ」宝塚OGバージョン、クリエプレミア音楽朗読劇「ヴォイサリオン」、「サラ・ベルナール~命が命を生む時」、「エリザベート TAKARAZUKA20周年 スペシャル・ガラ・コンサート」等。
    今後の出演舞台:3月「アルジャーノンに花束を」、「越路吹雪に捧ぐ」、7~8月「キス・ミー・ケイト」等。


  • ハクエイ・キム
    韓国人の父と日韓ハーフの母のもと、京都市に生まれる。5歳の頃からピアノを始める。94年YAMAHA主催「ティーンズミュージックフェスティバル札幌」において、"ベストキーボーディスト"を受賞。高校卒業後、オーストラリアへ渡り、シドニー大学音楽院(Sydney Conservatorium of Music, the University of Sydney)に入学。2005年、11年に渡る滞在後帰国。同年5月にDIWよりデビュー・アルバム「Open the Green Door」を発表し、国内のみならず、フランスのジャズ誌「JAZZMAN」で4つ星の高評価を受ける。2011年、日本ジャズシーンを担うTrisonique /トライソニーク(ハクエイ・キム(p)、杉本智和(b)、大槻“KALTA”英宣(ds))を結成。2015年に11月には韓国の伝統音楽家、ミン・ヨンチ率いる 『新韓楽』とトライソニークによるコラボレーション・アルバム 「HANA」をジャズの名門「Verve」(ヴァーヴ) より発表する。本年9月トライソニークで「デトロイト・ジャズ・フェスティバル 2016」に出演。“K-JAZZ王子”の異名をとる人気者で、繊細で確かなテクニックとジャンルを問わないアレンジ能力が話題となりジャズ界のみならず、様々な音楽ジャンルからも注目されている。


  • 杉本智和(Bass)
    高校時代よりエレキベースを始め、叔父の影響でジャズに興味を抱きウッドベースをはじめる。バークリー音楽院を卒業後、NYに渡り様々なセッションを重ねる。帰国後は諸先輩方にめぐまれ、後のKAIMAの母体となる岡ばんどに参加。大坂昌彦、大西順子、秋山一将、綾戸智絵等と共演。傍ら、日野皓正、Monday満ちる、Calm、Kyoto Jazz Massive、菊池雅章、ケイ赤城などのライブ、レコーディングに参加し、精力的に活動している。


  • 大槻"KALTA"英宣(Drums)
    新宿区に生まれ。3歳から電子オルガン、7歳からクラシックピアノ、10歳からドラムを始める。学生時代からプロドラマーとしての活動を開始し、ジャンルを問わず様々なバンドを経験する傍ら、20歳の時にはドラム・インストラクターとしても活動を始める(現在は退任)。20代中盤以降は、並行して作編曲家・プロデューサーとしても活動を始め、2002年には島谷ひとみ「亜麻色の髪の乙女」の編曲者として日本レコード大賞・金賞を受賞し授賞式にも出席する。また、初心者向けジャズドラミングの教則DVDもリリースし好評を得ている。共演者は国内外問わずジャズ界を中心に多数にのぼる。


  • 会田桃子(Violin)
    横浜市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学音楽学部卒業。在学中よりアストル・ピアソラやアルゼンチンタンゴに興味を持ち、バンドネオン奏者小松亮太氏のタンゴバンド「小松亮太&ザ・タンギスツ」でタンゴの演奏を始める。卒業後は小松氏のバンドで数年間ソロバイオリン奏者を務め、国内外のコンサートで活躍。ブエノスアイレス市立タンゴオーケストラ学校への短期入学などで研鑽を積んだ。その後、現代タンゴバンド「クアトロシエントス」、古典的なアルゼンチンタンゴのアプローチで6重奏のアンサンブルを聴かせる「オルケスタアウロラ」などでも活躍し、アルゼンチン、チリ、韓国、台湾、インドネシアなどから招聘されるなど世界的に活動中。


  • 西口明宏(Sax)
    兵庫県出身。バークリー音楽学院を卒業後、活動拠点をNYに移し、多くのミュージシャンとセッションを重ね、自己グループによるレギュラー演奏も行う。2010年NYから東京へ活動の拠点を移し、デビュー・アルバム「Tre Agrable」をリリース。jazzLife誌2010年ベストアルバムにて1位になるなど好評を得る。2014年ブルーノート75周年記念ライブのメンバーに抜擢され、日野皓正(tp)、山中千尋(pf)、ロンカーター(b)、ジーンジャクソン(ds)と共演。その他、画家・柏原晋平によるライブペンティングとの共演など、幅広く活動するとともに、後進の育成など精力的な活動を行っている。


※都合により急きょ出演者の変更がある場合がございますのでご了承ください。

■公演に関するお問合せ、最新情報は下記よりご確認ください。
HP: http://www.jpma-jazz.or.jp
Facebook: https://www.facebook.com/japanpopularmusicassociation
Blog: http://ameblo.jp/jpma-jazz/
Twitter: https://twitter.com/jpmajazz
Youtube: https://www.youtube.com/user/JPMAJAZZ