コンサート情報


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2016年8月8日(月)
中川晃教 デビュー15周年記念プレミアム・コンサート with 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
クラシックの殿堂サントリーホールに舞い降りる中川晃教、神秘の歌声。ミュージカルからアリアまで、ここでしか聞けない一夜限り、永遠の前の一瞬を感謝をこめて歌います。

開場17時45分 開演18時30分(終演予定20時15分)

出演者

中川晃教|東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団|指揮:栗田博文


Event Info

公演名 中川晃教 デビュー15周年記念プレミアム・コンサート with 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
日 時 2016年8月8日(月)
開場17時45分 開演18時30分(終演予定20時15分)
会 場 サントリーホール 大ホール [会場地図]
東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」徒歩5分 / 銀座線・南北線「溜池山王駅」徒歩10分
料 金 【SS席・B席完売】
S席10,000円 A席8,000円 B席6,000円(全席指定/税込)
限定プレミアムシート SS席13,000円(直筆サイン入りパンフレット付き)FC、JPMA受付のみ
【追加席】P席8,000円(全席指定/税込)
※P席は、舞台後方よりご鑑賞いただくお席です。ご了承の上お買求めください。
チケット発売日 JPMAフレンズ・クラブ会員 先行受付期間 4月4日(月)~6日(水)
プレイガイド先行受付 4月9日(土)以降
一般チケット発売 5月14日(土)
*未就学児入場不可
チケット発売 ◎日本ポピュラー音楽協会
 TEL 03-3585-3903(平日10時00分~18時00分)
 WEB予約
チケットぴあ
発売日初日特電 0570-02-9920(10:00~23:30)
5月15日以降 TEL 0570-02-9999【Pコード:294-770】
ローソンチケット
発売日初日特電 0570-084-637(10:00~23:30)
5月15日以降 TEL 0570-084-003【Lコード:35427】 | 0570-000-777(オペレーター対応)
ローソン、ミニストップ店内端末Loppi 直接購入可能
◎e+
 http://eplus.jp/
ファミリーマート店内端末Famiポート 直接購入可能
◎CNプレイガイド 0570-08-9999
CNプレイガイド〔オンライン・チケット予約〕PC/携帯

楽天チケット
運 営 主催:一般社団法人日本ポピュラー音楽協会
協賛:一般社団法人日本ビジュアル著作権協会
   TCSホールディングス株式会社
   株式会社山の上ホテル
制作協力:ヴォイスオブジャパン
お問い合わせ 一般社団法人日本ポピュラー音楽協会 (JPMA)
 TEL 03-3585-3903 FAX 03-3585-3915(平日10時00分~18時00分)
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-17-910
 HP http://www.jpma-jazz.or.jp
 E-MAIL info@jpma-jazz.or.jp
  • 中川晃教
    仙台市出身。2001年8月1日に「I Will Get Your Kiss」でデビュー、20万枚を売り上げる。第34回日本有線大賞新人賞、ADLIB誌(スイングジャーナル社)モストブライティストホープ最優秀新人賞を受賞。宮城県より「みやぎ夢大使」、気仙沼市より「リアスさんりく気仙沼大使」に任命。ミュージカル「モーツァルト!」の主役を務め、第57回文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞、第10回読売演劇大賞優秀男優賞、杉村春子賞を受賞。以後、音楽活動と並行して数々のミュージカルに主演。そして初のホールコンサート、「AKINORI NAKAGAWA 2003 MATADOR ~闘牛士~」を中野サンプラザで行う。04年、台湾でFirst Album「中川晃教」がリリース。自身の楽曲を使用した初のLIVE ACT「himself」を上演。 2005年、台湾にて初のライブをRed Play Houseで行う。彩の国さいたま芸術劇場 ・愛知厚生年金会館・イオン化粧品シアターBRAVA!にて蜷川幸雄演出「エレンディラ」主演。帝国劇場「モーツアルト」上演。2009年4月3日~5月22日全8回 NHK金曜ドラマ「コンカツ・リカツ」、11月1日、NHK大河ドラマ「天地人」徳川秀忠役で出演。近年では2014年5月1日、東京オペラシティ・コンサートホール「I Sing ~with Strings~」、9月東京国際フォーラムC 「I Sing ~Believe in~」、毎年12月「The Wiz」を開催。日本ポピュラー音楽協会の「サマージャズ」、「ビッグバンド・フェスティバル」ではジャズ・ナンバーを歌いジャズ・ファンにも圧倒的存在感を示す。2015年、日本橋三井ホールの3days「I Sing ~Versus~」。「Golden Songs」、「クリエ・ミュージカル・コレクションⅡ」などを皮切りに、多数のミュージカルに出演する他、ストレートプレイや朗読劇、映画やミュージカルの楽曲も作曲し、マルチな活躍はとどまるところを知らず、多彩なジャンルに取り組んでいる。更に「Music is Beautiful」では、ジャズ・ギタリスト小沼ようすけとの初共演でエリック・クラプトンなどの楽曲にもチャレンジし新境地を開いた。天性の才能で神がかり的歌唱力がオーディエンスをとりこにする若きスーパースター!
    主な出演作品:「モ—ツアルト!」、「ロックオペラモーツアルト」、「CHESS in Concert」、「抜け目のない未亡人」、「ファースト・デート」、「THE SHOW “INFECTED CONNECTION”」、「銀河英雄伝説」、本年1月「DNA-SHARAKU」、4月「グランドホテル」、7月「ジャージー・ボーイズ」に主演。2017年1月「フランケンシュタイン」に出演決定!


  • 栗田博文(指揮)
    1988年、第23回東京国際音楽コンクール指揮部門において第1位優勝を果たし一躍注目を集め、翌年、国内主要オーケストラを指揮しデビュー。1989年に渡欧。同年、第1回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア)に入賞し国際的な評価を確立。1995年、第1回シベリウス国際指揮者コンクール(フィンランド)の最高位に輝く。同年、フィンランド放送交響楽団より招かれ、ヨーロッパデビューを果たし大好評を博す。以後、ヘルシンキフィルハーモニー管弦楽団等に客演し、指揮者としてのキャリアを着実に積んでいる。国内外の活発な指揮活動とともに、国立音楽大学客員准教授を務め、後進の指導にも力を注いでいる。クラシック音楽の古典から現代作品まで、幅広いレパートリーを持つほか、様々なジャンルとのコラボレーションも積極的に行っている。今後の活躍がさらに注目されている指揮者である。


  • 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
    1975年、自主運営のオーケストラとして指揮者 堤俊作を中心に若く才能ある演奏家たちによって設立。 同年ベオグラード音楽祭開幕演奏会を含むヨーロッパ公演、香港・マカオ公演を成功させ、プロ・オーケストラとしての軌道を築く。
    1985年、オーストラリアのブリスベーンとシドニーで行われた、テレビ朝日『題名のない音楽会』 20周年記念演奏会に出演して各地で絶賛され、94年には日本音楽コンクール(毎日新聞社、日本放送協会主催)よりオーケストラとして初めて特別賞を贈られた。
    年間100回を超える公演は、定期演奏会および特別演奏会を柱に、 オペラ、バレエ公演やポップスコンサート、映画音楽、テレビ出演、CD録音、音楽鑑賞教室まで多岐にわたる。特にテレビにおいては、テレビ朝日『題名のない音楽会』を通じてその新鮮な魅力溢れる演奏を披露し、日本全国で好評を博している。
    1994年からは東京都江東区と芸術提携を結び、ティアラこうとうを主な拠点として各種コンサートや 公開リハーサル、ファンと楽員との交流会、楽器の公開レッスン、音楽セミナーなど、地域に根ざした音楽文化の振興を目的に幅広い活動を行っている。
    1997年9月には、ドイツ音楽、特にワーグナー指揮者として名高い飯守泰次郎が常任指揮者に就任(2012年から桂冠名誉指揮者)。飯守の情熱的な音楽創りと東京シティ・フィルとが織りなすエネルギッシュで豊かな音楽表現は、聴衆の多大な支持を集め、特に2000年9月から4年がかりで展開してきた「東京シティ・フィルオーケストラル・オペラ『ニーベルングの指環』」全4部作上演(高島勲演出・構成)では、飯守&東京シティ・フィルの創り出す高水準のワーグナー音楽が各方面から 大きな反響を巻き起こすと共に、常に高い評価を得ることに成功。続く『ローエングリン』、「舞台神聖祝祭劇『パルジファル』」、『トリスタンとイゾルデ』でも高水準の音楽と舞台が評価され、『ローエングリン』で三菱信託音楽賞奨励賞を受賞した。
    2002年4月には、フランス音楽に造詣の深いパリ在住の指揮者・矢崎彦太郎が首席客演指揮者に就任。矢崎の最も得意とするフランス音楽の世界を幅広く系統だてて網羅した、「フランス音楽の彩と翳」と題する画期的なシリーズを展開。これまで余り馴染みのなかったフランス音楽を日本の楽壇に広めた点は特筆に価するものがある。
    また、2003年2月シンガポール、2004年4月ロサンゼルス、サンフランシスコ、2005年9月パリ、ランス、2007年12月バンコク、2008年6月ジャカルタ、2011年釜山と、海外公演に積極的に取り組み、音楽を通じての各国相互交流事業の一翼を担ってきた。
    2005年4月からは、ティアラこうとうにてティアラこうとう定期演奏会を開催。江東区という地域コミュニティとの連携をより一層深める活動を本格的に開始している。
    その他にも、日本初のベーレンライター校訂新版によるベートーヴェン・ツィクルスやハイドン/ブラームス・シリーズ、 ブルックナー/メンデルスゾーン・シリーズ、若手指揮者・演奏家の積極的な起用など、その意欲的な取り組みは常に注目を集めている。2012年4月より、宮本文昭が音楽監督に就任。2012年は“完全燃焼”、2013年は”飛翔”、そして2014年度は“発!”をテーマに、積極的に音楽する集団を展開した。2015年4月、第4代常任指揮者に高関健が就任。これからの活躍が最も期待されているオーケストラである。


  • 園田涼(Piano)
    ピアニスト・キーボーディスト・作曲家・編曲家。兵庫県出身。東京大学文科Ⅲ類(文学部)在学中より藤井フミヤ、ゴスペラーズのキーボーディストとしてプロ活動を開始。2010年、自身率いる「ソノダバンド」でメジャーデビュー。ソロピアノ、バンド、クラシカルなアンサンブル等の演奏をはじめ、CMやドラマ、ゲーム音楽の楽曲提供、TBS「Sing!Sing!Sing!」審査員、GACKT×東京フィルハーモニー交響楽団「華麗なるクラシックの夕べ」ピアニスト、BS-TBS「由紀さおりの素敵な音楽館」アレンジャー&ピアニスト、フジテレビ「ヨルタモリ」OP&ED曲の演奏など幅広く活動。「東大→音楽家」という特殊な経歴を活かした中高生対象の講演や、読売新聞オンライン「ソノダ涼風ファンタジー」、神戸新聞「随想」などの執筆活動もさかんに行う。2016年夏、新ユニット「三角関係 feat.三浦拓也」始動開始。「スーベニア~騒音の歌姫~」にピアノで参加。屋良朝幸さん主演のオリジナル・ミュージカル「The Circus」の音楽を担当。趣味はムーンウォーク。


  • 杉本智和(Bass)
    高校卒業後1988年にボストンのBerklee College of Musicに留学。卒業後ニューヨークに移り1995年に帰国。帰国後、大坂昌彦、菊地雅章、大野俊三、ケイ赤城、大西順子、綾戸智絵、小野リサ、渡辺貞夫等のジャズミュージシャンから、Calm、Sleep Walkerなどのクラブ系アーティストまで、様々なライブやレコーディングに参加。現在では、Hakuei Kim Trisonique、峰厚介Quartet、石井彰Trio、加納奈実Quatetなどのライブ、レコーディングで活動中。本年夏、日野皓正LIVE2016全国ツアーに参加中。


  • 益田和嘉子(Percussion)
    東京都出身。9歳より打楽器、12歳よりフルートを始める。東京音楽大学楽器科卒業。在学中にマリンバ2台、ヴィブラフォン、ドラムという当時画期的な編成のパーカッションだけのバンド「The Good Vibrations」を結成。1999年より、ジャズバンド「FREE STYLE」に参加。その後、国境を越えたワールドミュージックで多くの人々を魅了しているバンド「マリンバトロピカーナ」にマリンビストとして参加。2001年、トロピカル・シンフォニー・オーケストラとのジョイントでクリスマスアルバム「Plays X'mas Songs」をリリースラテンパーカッション、クラシックパーカッション、キーボードパーカッション等、様々な打楽器を得意とし、日本の伝統的なラテンバンド「東京キューバンボーイズ」やアニメ音楽界の重鎮である田中公平のサポートをはじめ、数々のコンサート、ミュージカル、歌番組、ドキュメンタリー、映画音楽やCMのレコーディング、イベント等で活躍中。また、初心者向けのわかりやすい教則本「超よくわかるパーカッション教室」(オンキョウパブリッシュ)を執筆し発売中。


  • 阿野次男(Drums)
    兵庫県出身。パーカッションを大阪市音楽団の故・永野成計氏に師事。毎日放送専属の「中沢寿士とMBSジャズ・オーケストラ」でプロ・デビュー。「原信夫とシャープス&フラッツ」、「森寿男とブルーコーツ」、「岡本章生とゲイスターズ」などを経て現在フリー。1975年には海外公演(旧ソ連、マニラ)に参加。1982年には「コンコード・ジャズフェスティバル」に出演。これまでに、ソニー・ロリンズ、フィル・ウッズ、マリナ・ショー、スリー・ディグリーズ、サラ・ブライトマン、アンドレア・ボチェッリ、渡辺貞夫、日野皓正、北村英治など国内外の数多くのミュージシャンと共演を果たす。「8時だョ!全員集合」、「日本レコード大賞」、「NHK紅白歌合戦」など数々のTV番組にも出演。近年は日本各地の高校・大学・一般バンドのコンサートやフェスティバル等に多数ゲスト出演。2003年より「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」等の録音にも参加している。大垣女子短期大学客員教授。


※都合により急きょ出演者の変更がある場合がございますのでご了承ください。

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