コンサート情報


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2015年10月11日(日)
いまも輝く昭和のスタンダード・ソングス
~テレビ番組ではなかなか聞けない上質のポップスを!~「黄昏のビギン」の物語

開場15時00分 開演16時00分(終演予定18時20分)

出演者

倍賞千恵子|水 夏希|彩吹真央|平方元基|山下久美子|犬塚 弘|小六禮次郎|【演奏】ビギンザビギン・オーケストラ / ソリスト:鈴木慶子(vl)|【司会】鈴木治彦|【音楽監督】西田武生|【美術】三原康博|【構成・演出】砂田 実・佐藤 剛

<お詫び>
諸事情により犬塚 弘氏は出演できなくなりました。お詫び申し上げます。


Event Info

公演名 いまも輝く昭和のスタンダード・ソングス
~テレビ番組ではなかなか聞けない上質のポップスを!~「黄昏のビギン」の物語
日 時 2015年10月11日(日)
開場15時00分 開演16時00分(終演予定18時20分)
会 場 文京シビックホール 大ホール [会場地図]
東京メトロ 丸の内線・南北線「後楽園駅」直結 / 都営三田線・大江戸線「春日駅」直結
料 金 S席 7,500円 | A席 6,500円 | B席 5,000円(全席指定/税込)
※当日券500円アップ
チケット発売日 JPMAフレンズ・クラブ会員 先行受付期間 7月6日(月)~10日(金)
プレイガイド先行発売7月11日(土)
一般発売日:7月21日(火)
チケット発売 日本ポピュラー音楽協会 WEB予約
 TEL 03-3585-3903(平日10時00分~18時00分) FAX 03-3585-3915
◎チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 267-337
 ローソンチケット 0570-084-003 Lコード 73643
          0570-000-777(オペレーター対応)
e+ http://eplus.jp/
◎CNプレイガイド 0570-08-9999
Confetti (カンフェティ)
 TEL 0120-240-540(平日10時00分~18時00分)
運 営 主催   :一般社団法人日本ポピュラー音楽協会(JPMA)
協賛   :一般社団法人日本ビジュアル著作権協会
      TCSホールディングス株式会社
      株式会社山の上ホテル
制作協力 :HOT STUFF PROMOTION
お問い合わせ 一般社団法人日本ポピュラー音楽協会(JPMA)
TEL 03-3585-3903 (平日10:00~18:00) FAX 03-3585-3915
ADDRESS 〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-17-910
HP http://www.jpma-jazz.or.jp/ E-MAIL info@jpma-jazz.or.jp
  • 倍賞千恵子
    1941年6月29日生まれ、東京都出身。
    1960年松竹音楽舞踊学校を首席で卒業。同年、松竹歌劇団(SKD)へ入団。
    1961年松竹にスカウトされ松竹映画「斑女」でデビュー。
    1962年「下町の太陽」で歌手デビューし、同曲でレコード大賞新人賞を受賞。
    1969年映画部門では4人目の芸術選奨文部大臣賞を受賞
    日本アカデミー賞 毎日映画コンクール キネマ旬報賞 等各賞受賞。
    2005年 紫綬褒章
    2013年 旭日小綬章
    映画「男はつらいよ」のさくら役に代表される庶民派女優として、また歌手としても親しまれ活躍中。
    7月「寅さんクラシックコンサート」に出演。

    HP:http://www.baisho-chieko.com

  • 水 夏希
    元宝塚雪組男役トップスター。
    1993年 宝塚歌劇団に入団。
    2007年 雪組トップスターに就任。
    宝塚の代表作「ベルサイユのばら」ではオスカル・アンドレ等主要人物4役を演じ、宝塚初の天覧公演の主役も務めた。
    2010年 宝塚を退団。退団後は、舞台を中心に活動中。

    主な出演作品:
    「7DOORS~青ひげ公の城~」(鈴木勝秀演出)、「BGBB DANCE LEGENDO Vol.1」(Rasta Thomas演出)、「客家~千古光芒の民~」(謝珠栄演出)、「屋根の上のヴァイオリン弾き」(寺﨑秀臣演出)、「TATTOO 14」(小林香演出)、「Love Chase!!」(玉野和紀演出)、「Argentango」(Gustavo Zajac演出)、「CHICAGO~宝塚歌劇100周年OGバージョン~」(吉川徹演出)、リーディングドラマ「サンタ・エビータ~タンゴの調べに蘇る魂」(石丸さち子演出)、音楽朗読劇「幸せは蒼穹の果てに」(田尾下哲演出)等。5月DANCE OPERA「マスカレード」(DAIAMOND☆DOGS演出)、7月「新版 義経千本桜」(伊勢直弘演出)等に出演。9月宝塚のトップスターが集結した「Super Gift!」from Takarazuka stare,9月「SHOW with MIZU」10月「DANCE SYMPHONY」などに出演。

  • 彩吹真央
    6月9日 生まれ
    大阪府出身
    身長 169cm
    特技 日本舞踊、アルゼンチンタンゴ

    94年宝塚歌劇団入団。繊細な演技力とのびやかな歌声を持つ男役スターとして活躍。
    宝塚版『エリザベート』では、深みのある役作りでフランツ役、ルドルフ役、などを演じ豊かな歌唱力を披露した。2010年宝塚歌劇団を退団。
    退団後の主な出演作品は『DRAMATICA/ROMANTICA』『Pal Joey』『COCO』『モンティ・パイソンのスパマロット』『サンセット大通り』『シラノ』『ロコヘのバラード』『ラブ・ネバー・ダイ』など。
    現在は、ミュージカルや舞台を中心に活動しているが、コンサートやCD等の音楽活動や声優など幅広い活動を展開している。2013年春の20周年記念コンサートに続き、今春も丸の内・コットンクラブにて単独ライブを開催。
    6月「アドルフに告ぐ」、8月「エンド・オブ・ザ・レインボー」などに出演。

  • 平方元基
    福岡県出身。テレビドラマ『神の雫』、『魔女裁判』、『恋のから騒ぎドラマスペシャル』などに出演後2011年9月『ロミオ&ジュリエット』のティボルト役でミュージカルデビュー。その後『エリザベート』ルドルフ役、『マイ・フェア・レディ』フレディ役、『レディ・ベス』フェリペ役、『アリス・イン・ワンダーランド』ウサギ役などを演じる。2015年7月には『サンセット大通り』で脚本家ジョー役、11月には『ダンス・オブ・ヴァンパイア』のアルフレート役にて出演が決定している、『スカッとジャパン』『えみちゃんねる』などバラエティー番組にも出演。TV・舞台など幅広く活躍している。
    7月ミュージカル「サンセット大通り」、11月「ダンス・オブ・ヴァンパイア」などに出演。

  • 山下久美子
    1980年にシングル『バスルームから愛をこめて』でデビュー。
    1982年の『赤道小町ドキッ』が大ヒットし、その後もハスキーでキュートなヴォーカルとロック色の濃いポップスで「こっちをお向きよソフィア」「瞳いっぱいの涙」etc...のスマッシュ・ヒットさせる。
    シンガーソングライター系アーティスト全盛の時代に、作家の曲をチョイス―細野晴臣/大沢誉志幸/康珍化ら錚々たる面子が作品提供。
    90年代には海外レコーディングやセルフ・プロデュースなど新たなアプローチを展開。デビュー20周年、佐野元春や桑田佳祐らをゲストを迎え、『THE_HEARTS』を、25周年にはデュエットアルバム『Duets』を、30周年には「手をつなごう」をリリース。
    2011年6月より約1年ほど活動休止するも、翌年よりデビュー時からの友人兼代表曲の作曲者でもある大澤誉志幸のライブに出演。
    その後、大澤誉志幸とアルバムのレコーディングとライブ活動を共に展開。
    2013年3月大澤誉志幸&山下久美子「& Friends(アンド・フレンズ)」をリリース。
    アルバム評価とライブの反響を受け、2014年5月に第2弾「& FriendsII」をリリース。発売記念ライブも大盛況のうちに幕を閉じる。
    その後も、大澤誉志幸や交流のあるミュージシャンと共演。
    2015年ソロの活動を再開し、イヴェントやLIVE、媒体等にもゲスト出演。

  • 犬塚 弘 (※諸事情により出演できなくなりました)
    1929年生まれ。コメディアン。IBMを経て、ハワイアンバンドでベースを担当。その後ハナ肇の誘いでキューバンキャッツ(クレイジー・キャッツの前身)結成に参加。植木等、ハナ、谷啓に次ぐ“第4の男”として映画主演作も。その後俳優として「男はつらいよ」シリーズなどで地位を確立。現在、80歳を超えて様々なメディアでなお活躍中。

  • 鈴木慶子(vl)
    桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、同学園大学音楽学部を卒業後、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院を修了、ディプロマを取得。
    2010年よりアルゼンチンタンゴの演奏も始め、アルゼンチンBs.As.にてタンゴヴァイオリンをAriel Espandrio氏に師事。
    現在、クラシック、タンゴのみならず、その伸びやかで聴衆を惹き付ける音色とトラディショナルな音楽性で多方面から定評を得ている。


  • 小六禮次郎
    岡山市出身。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業、直ちに第一線の作曲家、編曲家としてデビュー。 現在に至るまで、映画、テレビ、ラジオ、CM音楽、イベント、ミュージカル、CD、コンサート、 ゲーム音楽など幅広い分野で多くの作品に携る。
    2004年から新企画コンサート「深呼吸したら、思い出した」を倍賞千恵子と公演中。
    現在、東京音楽大学 映画・放送コース教授、日本作編曲家協会(JCAA)副会長、 日本音楽著作権協会(JASRAC)理事、日本音楽作家団体協議会(FCA)常任理事を務める。

  • 【司会】鈴木治彦
    司会・トーク・講演にとマルチ的に活躍するベテランキャスター。1929年神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、ラジオ東京(現・TBS)にアナウンサーとして入社。「奥さま8時半です」の司会などを担当。“TBSの顔”として大活躍。退社後フリーに。

【演奏】ビギンザビギン・オーケストラ / ソリスト:鈴木慶子(vl)/ 小六禮次郎(pf)
【音楽監督】西田武生
【美術】三原康博
【構成・演出】砂田 実(代表作:TV「日本レコード大賞」 / 「TBS歌謡曲ベストテン」他)
 佐藤 剛(著 作:「上を向いて歩こう」 / 「「黄昏のビギン」の物語」他)

※都合により急きょ出演者の変更がある場合がございますのでご了承ください。

「黄昏のビギン」からはじまる
「黄昏のビギン」のオリジナルを歌ったのは水原弘で、第一回日本レコード大賞を受賞した「黒い花びら」に続いて、セカンド・シングル「黒い落葉」のB面として1959年の秋に発売されました。それから32年の歳月を経て、1991年にちあきなおみが出したアルバム「すたんだーど・なんばー」でカヴァーされて有名になり、良質の音楽を求めるファンに浸透していったのです。やがてCMなどに使われたことをきっかけに、21世紀に入ってから実力派のシンガーがレパートリーに加えて、押しも押されぬスタンダード・ソングになりました。
そして、私が四十数年前にテレビのディレクターとして残してきた秘蔵映像もご覧いただき、豪華ゲストのみなさんと思い出一杯のトークショーでステージを展開してまいります。

第一部は、元宝塚男役トップスターの水夏希さんと、同じく彩吹真央さん、ミュージカル界の貴公子、平方元基さんの歌唱で、「黒い花びら」や「黄昏のビギン」、「遠くへ行きたい」を作った中村八大や、「ウナ・セラ・ディ東京」や「恋のバカンス」の宮川 泰などが残した名曲とスタンダードによるヒットパレードです。
第二部は「赤道小町ドキッ」のヒットで知られる山下久美子から始まります。最後のクレージーとなったワンちゃんこと犬塚 弘の呼びかけで、女優としても歌手としても、いまなお魅力を増しつつある倍賞千恵子にも登場していただきます。

演奏はこの日のために新たに結成されたビギンザビギン・オーケストラのほか、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院を修了、ディプロマを取得。実力派のヴァイオリニスト鈴木慶子と、作・編曲分野の第一人者でもあるピアニスト小六禮次郎です。

私、砂田実と、アナウンサー歴60年のベテラン鈴木治彦の二人が、司会進行役でナビゲーションをおとどけいたします。
なお私が信頼している音楽プロデューサーで、昭和ポップスの著作を多く残している佐藤 剛さんにも手伝ってもらいます。
日常の生活を忘れてお楽しみになり、いささかなりとも感動を覚えて頂ければ、製作者としてこれ以上の幸せはありません。

構成・演出:砂田 実

■公演に関するお問合せ、最新情報は下記よりご確認ください。
HP: http://www.jpma-jazz.or.jp
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