コンサート情報




PDF

2015年6月29日(月)
Music is Beautiful
中川晃教 meets 小沼ようすけ POPJAZZ

開場18:30 開演19:00 (終演予定21:00)

出演者

中川晃教(vo/pf) / 小沼ようすけ(g)


Event Info

公演名 Music is Beautiful
中川晃教 meets 小沼ようすけ POPJAZZ
日 時 2015年6月29日(月)
開場18:30 開演19:00 (終演予定21:00)
会 場 渋谷区文化総合センター大和田さくらホール [会場地図]
東京都渋谷区桜丘町23-21 JR渋谷駅西口より徒歩5分 / 駐車場はございません
アクセスのお問合せ:渋谷区文化総合センター大和田ホール事務室 TEL 03-3464-3251
料 金 S席 6,800円 A席 5,300円(全席指定/税込)
※当日券500円up
チケット発売日 JPMAフレンズ・クラブ会員 先行受付期間:3月30日(月)~4月5日(日)
プレイガイド先行発売:4月6日(月)
一般発売日:4月18日(土)
チケット発売 日本ポピュラー音楽協会 WEB予約
 TEL 03-3585-3903(平日10時00分~18時00分)
◎チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード:260-477】
◎ローソンチケット 0570-084-003 【Lコード:75487】
          0570-000-777(オペレーター対応)
e+
◎CNプレイガイド 0570-08-9999
運 営 主  催:一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会
協  賛:一般社団法人 日本ビジュアル著作権協会
     TCSホールディングス株式会社
制作協力:HOT STUFF PROMOTION
お問い合わせ 一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会(JPMA)
TEL 03-3585-3903 (平日10:00~18:00) FAX 03-3585-3915
ADDRESS 〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-17-910
HP http://www.jpma-jazz.or.jp/ E-MAIL info@jpma-jazz.or.jp

永遠の前の一瞬。ふたりの出逢いは偶然ではなく必然だった。
ジャズ界を席巻するスーパー・ジャズ・ギタリストとミュージカル界の至宝が初めて挑むJAZZとPOPSの融合で、美しくも儚く消える一音から、命震える感動をあなたにおとどけします。

予定曲:エリック・クラプトン、イーグルス、ザ・ビートルズ、マイケル・ジャクソン、デューク・エリントン、ルイ・アームストロング、etc…

  • 中川晃教(vo/pf)

    仙台市出身。2001年8月1日に「I Will Get Your Kiss」でデビュー、20万枚を売り上げる。第34回日本有線大賞新人賞、ADLIB誌(スイングジャーナル社)モストブライティストホープ最優秀新人賞を受賞。宮城県より「みやぎ夢大使」、気仙沼市より「リアスさんりく気仙沼大使」に任命。ミュージカル「モーツァルト!」の主役を務め、第57回文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞。2003年、ミュージカル「モーツァルト!」において第10回読売演劇大賞優秀男優賞、杉村春子賞を受賞。以後、音楽活動と並行して数々のミュージカルに主演。そして初のホールコンサート、「AKINORI NAKAGAWA 2003 MATADOR ~闘牛士~」を中野サンプラザで行う。04年、台湾でFirst Album「中川晃教」がリリース。自身の楽曲を使用した初のLIVE ACT「himself」を上演。 2005年、台湾にて初のライブをRed Play Houseで行う。彩の国さいたま芸術劇場 ・愛知厚生年金会館・イオン化粧品シアターBRAVA!にて蜷川幸雄演出「エレンディラ」主演。帝国劇場「モーツアルト」上演。2009年4月3日~5月22日全8回 NHK金曜ドラマ「コンカツ・リカツ」、11月1日、NHK大河ドラマ「天地人」徳川秀忠役で出演。
    近年では2014年5月1日、東京オペラシティ・コンサートホール「I Sing ~with Strings~」、9月東京国際フォーラムC 「I Sing ~Believe in~」、毎年12月「The Wiz」を開催。日本ポピュラー音楽協会の「サマージャズ」、「ビッグバンド・フェスティバル」ではジャズ・ナンバーを歌いジャズ・ファンにも圧倒的存在感を示す。2015年、日本橋三井ホールの3days「I Sing ~Versus~」。「Golden Songs」、「クリエ・ミュージカル・コレクションⅡ」などを皮切りに、多数のミュージカルに出演する他、ストレートプレイや朗読劇、映画やミュージカルの楽曲も作曲し、マルチな活躍はとどまるところを知らず、多彩なジャンルに取り組んでいる。天性の才能で神がかり的歌唱力がオーディエンスをとりこにする若きスーパースター!


  • 小沼ようすけ(g)

    秋田県出身。1995年、ヘリテージ・ジャズ・ギター・コンペティション日本代表、ナッシュビルで行われた世界大会で3位になったことを皮切りに、1999年、ギブソン・ジャズ・ギター・コンテストにて優勝して、2001年にアルバム「nu jazz」でソニーミュージックよりデビュー。アメリカで流行していたジャムバンド・シーンにリンクしたオルガン・サウンドとファンキーなギターによるグルーヴ・ジャズ・スタイルの作品により、瞬く間に脚光を浴びる存在となった。ジャズ・ギタリストとしての矜恃と真摯に向かい合うべく制作された4作目「スリー・ブライマリー・カラーズ」(2004)では、リチャード・ボナ(b)、アリ・ホーニッグ(dr)と共に三位一体となった真剣勝負を繰り広げ、次世代のジャズ・ギターをリードする新しい個性として名乗りを上げることに成功した。その評価は、日本最大のジャズ・フェスティバル“東京ジャズ”に2005、2006年と2年連続で出演、2007年にはジャカルタで行われたJAVA JAZZ FESTIVALに招待されたことからも窺い知ることができる。同年、小沼はロサンゼルスにて名匠アル・シュミットをエンジニアに迎え、ギターと共に生活の一部としているサーフィンにインスパイアされた6作目「ビューティフル・デイ」を制作。自分色を加えた新しいサウンドは、“サーフ・ミュージックへのジャズからの回答”と評された。以降、サーフ系フェスティバルからの招待や、サーフィン雑誌からのインタヴュー取材など、既成のジャズの殻を打ち破るオリジナリティのあるジャズ・ギタリストの道を歩んでいる。
    「ビューティフル・デイ」のコンセプトを発展させて、カリブ諸島グアダループのリズム”グォッカ”を取り入れたダブル・パーカッション編成による”ジャムカ”。最新作は2014年、ベスト盤を含んだ9作目となる「GNJ」をリリース。JAZZ JAPAN AWARD 2014のアルバム・オブ・ザ・イヤー高音質部門を受賞。ジャンルの壁を越えて常に進化する奏法で観客を魅了し続ける唯一無二、世界に発信するカリスマ・ギタリスト。


※都合により急きょ出演者の変更がある場合がございますのでご了承ください。

■公演に関するお問合せ、最新情報は下記よりご確認ください。
HP: http://www.jpma-jazz.or.jp
Facebook: https://www.facebook.com/japanpopularmusicassociation
Blog: http://ameblo.jp/jpma-jazz/
Twitter: https://twitter.com/jpmajazz
Youtube: https://www.youtube.com/user/JPMAJAZZ