コンサート情報


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2012年12月11日(火)
ミュゼットとタンゴの出逢い
桑山哲也 CD「サン・ジエルマン・デプレの出逢い」
平田耕治 CD「悪魔のロマンス」リリース記念コンサート

昼の部 開場14時30分 開演15時00分 / 夜の部 開場18時00分 開演18時30分

出演者

桑山哲也 / 平田耕治 / 鈴木慶子 ほか 【ゲスト】佐々木秀実 / 河内敏昭 / 藤木えり(エリンヌ)
【ダンス】Joe & Takami


Event Info

公演名 ミュゼットとタンゴの出逢い
桑山哲也 CD「サン・ジエルマン・デプレの出逢い」
平田耕治 CD「悪魔のロマンス」リリース記念コンサート
日 時 2012年12月11日(火)
昼の部 開場14時30分 開演15時00分 / 夜の部 開場18時00分 開演18時30分
会 場 銀座 ヤマハホール [会場地図]
■交通アクセス
 東京メトロ銀座線・日比谷線「銀座」駅 A3出口徒歩5分
 東京メトロ銀座線「新橋」駅 1番出口徒歩5分
■住所
 〒104-0061 東京都中央区銀座7-9-14
■電話番号
 03-3572-3171(代)
料 金 5,500円 (全席指定/税込)
※当日500円up
JPMAフレンズ・クラブ プレミアム会員(個人・法人) 5,000円(全席指定/税込)
チケット発売日 一般発売日:10月26日(金)
JPMAフレンズ・クラブ会員 先行受付期間 10月22日(月)~25日(木)
チケット発売 日本ポピュラー音楽協会 WEB予約
 03-3585-3903(平日10時00分~18時00分)
Confetti (カンフェティ) WEB予約
 予約後すぐに、お近くのセブン-イレブンでチケットを受け取れます。
 代金はチケット受け取りの際にセブン-イレブンでお支払いいただきます。
 <カンフェティチケットセンター>
 0120-240-540(受付時間 10時00分~18時00分)
◎日本シャンソン協会 03-6411-9586
運 営 主催:一般社団法人日本ポピュラー音楽協会
後援:アルゼンチン大使館、一般社団法人日本シャンソン協会
協力:ホリプロ
お問い合わせ 日本ポピュラー音楽協会 03-3585-3903(平日10時00分~18時00分)

当代一の人気実力者、桑山哲也(アコルディオン)と本場ブエノスアイレスで唯一成功した若きマエストロ、平田耕治(バンドネオン)との夢の共演!

奇しくも今年、新アルバムをリリースした二人、アコルディオンとバンドネオン。そのこのうえなく美しくエレガンテな融合はまさにパリとブエノス、そして東京銀座の三都物語と呼びたい。懐かしいコンチネンタルタンゴ、ミュゼット、そしてアルゼンチンタンゴまで2012年のラストにして最高に贅沢なライブパフォーマンスとなるだろう。ゲストも超豪華!ダンスはテレビでお馴染みの日本一の第一人者Joe&Takamiのカップル。

<主な演奏曲>
クロードへのタンゴ、小雨降る径、アコルディオン弾き、エルチョクロ、ブー・ラブ・ラブ、スウィング・ワルツ ほか


桑山哲也 (Acco)

1972年4月13日、北海道、札幌市生まれ。父、桑山真弓(作曲家、アコーディオニスト)より6歳からアコーディオン(ピアノ鍵盤式)を学ぶ。12歳で第4回全日本アコーディオンコンテストジュニア第一位。14歳の時、イヴ・モンタン等の伴奏にも携わっていたフランス屈指のアコーディオン奏者で当時千葉に住んでいた故デデ・モンマルトル(アドレアン・レジャン)氏に師事。同時にボタン・アコーディオンに転向し、約2年間にわたりフランス音楽のエッセンスを徹底的に教え込まれる。15歳で第5回全日本アコーディオンコンテストジュニア2部で1位、総合でも準優勝。10代から札幌でプロ活動をはじめ、1992年20歳で上京、フランスで開催されたシャルトル・アコーディオン・フェスティバルへ日本人として最年少で出演。1994年、菅原洋一のツアー・バンドのメンバーとなり、1998年からは、毎年NHKホールで開催される、日本で最も大きなシャンソンの祭典『パリ祭』のレギュラーサポートメンバーとなる。また、本格派フランス・ミュゼット(アコーディオンを中心としたフランス大衆音楽)のバンド「ビストロ・テンポ」に参加し、「恋人たちのミュゼット」など5枚のアルバムをリリースし、ボタン式アコーディオンを操る最年少アコーディオン奏者として注目される。1998年7月オーチャードホール、スーパーアコーディオン・コンサートにゲスト出演し、アコーディオンの神様マルセル・アゾーラより絶賛される。シャンソンやタンゴの伴奏で大忙しの日々を送る一方で、1999年にミュゼットやタンゴをカヴァーしたファースト・アルバム『ぼくのミュゼット』を発表。2000年から本格的なソロ活動をはじめ、情感あふれる表現力と抜きん出たテクニックで多くのファンを獲得。様々なジャンルのアーティストとの共演、客演、TV、CM、映画等映像作品への参加も数多く、その才能は幅広いジャンルのアーティストから高く評価されている。ダニエル・コランを敬愛して止まない桑山哲也からのリクエストにより共演が実現したアルバムがついに2012年秋リリース。フランスと日本のアコーディオン奏者が共演したアルバムは初めてである。レコーディングは2012年2月16日から、パリ左岸のサン=ジェルマン=デ=プレにある、アコースティ・スタジオにてスタート。まさにライブ録音のような生き生きした演奏でダニエル・コラン70歳、桑山哲也40歳。年齢も出身も違う2人が愛すべきアコーディオンを通して作り上げた、素敵なハーモニーが楽しめる。

桑山哲也(公式HP)
http://kuwayamatetsuya.net


平田耕治 (Bn)

1983年生まれ。横浜市出身。逗子開成中・高等学校卒業。洗足学園音楽大学・音楽音響デザインコース・作曲専攻卒業。13歳よりバンドネオンを始め、その後すぐに単身アルゼンチン・ブエノスアイレスに渡る。
故カルロス・ラサリ氏の他、ネストル・マルコーニ氏、岡本昭氏に師事。日本人バンドネオン奏者として初めて、有名なタンゴショーを行う【ラ・ベンターナ】にてフアン・ダリエンソ楽団でのレギュラー出演の契約を果たす。
2010年にはアルゼンチンで2枚目のアルバム録音を行ったほかヨーロッパ各地でコンサートを行うなど活動の場を世界に広げている。
本物のタンゴを奏でるバンドネオニスタである。

平田耕治(公式HP)
http://www.hiratakoji.com/


佐々木秀実 (Vo)

生まれながらに純和風的な環境の中で育ち、芸事に精通していた祖母の影響で、4歳より日本舞踊、三味線を始める。9歳の時、美空ひばりの歌声にふれ、そのジャンルにとらわれない音楽性に影響を受ける。13歳の時、闘病中(急性喉頭腫瘍)に聞いた「エディット・ピアフ」の歌声に魅了され独学でシャンソンを学ぶ。17歳で日本シャンソン・コンクール東京大会に最年少で入賞する。 新宿にあるシャンソニエ「シャンパーニュ」でシャンソン歌手としての活動を始める。 堀越高等学校を卒業。卒業後フランスに留学し、本場パリでシャンソンのエスプリを学ぶ。

佐々木秀実(公式HP)
http://www.hidemis.com/


Joe & Takami (ダンス)

元ヒップホップダンサーのJOEとサルサダンサータカミの異色カップル。多くのTV、CM、映画、雑誌出演ならびにタンゴイベントオーガナイズ をもこなす多才なダンサーである。
タンゴダンスのすばらしさを日本に伝えるために縦横無尽に活躍している、タンゴ界のトップダンサーである。

Joe & Takami(公式HP)
http://www.joetango.com/profile_j.html


鈴木慶子 (Vn)

4歳からヴァイオリンを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、同学園大学音楽学部を卒業、卒業演奏会出演。その後イタリア・ローマに渡り、国立音楽院“Accademia Nazionale di Santa Cecilia”を修了、ディプロマを取得。 第53回全日本学生音楽コンクール東京大会入選、奨励賞受賞。第13回日本クラシック音楽コンクール大学の部、最高位。第4回かやぶき音楽堂デュオコンクール“ピアノとヴァイオリンデュオ部門”、第二位。ヴィオラにて、第13回コンセール・マロニエ21、第3位。
2002年、サイトウキネン青少年のための室内楽講習会への参加をきっかけに、同年より小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、サイトウキネンフェスティバル松本での青少年のための演奏会やオペラ等にも積極的に参加。また、2010年には(財)地域創造アウトリーチ・フォーラム事業、京都セッションに弦楽四重奏“String Quartet EARTH”で参加。以降、String Quartet EARTHでの活動も積極的に行い、2011年日本郵船飛鳥クルーズにて「飛鳥Ⅱ」乗船。 2010年よりアルゼンチンタンゴの演奏も始め、タンゴヴァイオリンをAriel Espandrio氏に師事する等、積極的に演奏の幅を広げている。サントリーホール室内楽アカデミー第一期生として、2012年サントリーチェンバーミュージックガーデンにて、マリオ・ブルネロ氏、竹澤恭子氏、ラデク・バボラーク氏と共演。

鈴木慶子(公式HP)
http://www.keikosuzuki.com/top.html


藤木えり(エリンヌ)(Vo)

国立音楽大学ピアノ科卒業。恩師であるシャンソン歌手・北 桂子の遺志を継ぎ、吉祥寺の駅前にてシャンソンとピアノの音楽教室を運営する傍ら、シンガーソングライター・erinne(エリンヌ)としてオリジナル曲をピアノ弾き語りにて展開、都内ライブハウスに定期出演。独特な詞使いで綴る歌の数々は幅広い層に支持されている。また、シャンソン歌手・藤木えり として都内シャンソニエでも活動中。また、2012年春の交通安全運動のイベント「第14回 高輪交通安全フェア」にて一日副署長に起用されるなど、幅広くイベント活動にも力を入れている。ソロ活動のほか、多方面のミュージシャン、アーティストとのコラボレーション多数。2012年4月にリリースされたミニアルバム『君になった』も、好評を得ている。

藤木えり(エリンヌ)(公式HP)
http://ameblo.jp/erisong-cafe/


※都合により急きょ出演者の変更がある場合がございますのでご了承ください。

■公演に関するお問合せ、最新情報は下記よりご確認ください。
HP: http://www.jpma-jazz.or.jp
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